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就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

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就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

就活の時期、ライバルに負けないように第一印象をアップさせるには、何といってもメイクが大事だったりします。

就活は長い人生の中でも一番のプレッシャーを感じる試験の日々が続きます。

ライバルの中から一歩先行く存在になるためには、メイクや髪型、服装にもしっかり気を使わないといけません。

今回は、就活にとっておきのメイクの方法とそのポイントについて、詳しくご紹介したいと思います。

 

就活メイクの基本ポイント3つ

就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

まず、この章では就活メイクの基本ポイントをご紹介します。

就活メイクの基本と言えば、主に次のことを心がけて欲しいと思います。

①目立ちすぎない
②明るい表情を作る
③アイラインをしっかりと作る

これらのポイントは、メイクをすることによって面接時に自分自身を「暖かい」「優しい」「意志が強い」など、好印象を与えることにあります。

面接に当たって、多くの受験生がスーツの色も、髪型も、優等生のように同じようなスタイルで面接に臨みます。

その様子をみなさんも思い浮かべてください。

そう、みんな「同じ」服装になっているので、自分の個性を逆にアピールできない状態に陥っているのです。

そんな同じ状態の中から、自分だけ一歩先に出て、面接官に自分を印象付ける、それが就活メイクの一番の目的であることを忘れないでください。

1.目立ちすぎないメイクをする

就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

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就活メイクは、目立ちすぎないようにと言われても、決して地味になろうとするわけではありません。

そうではなくて、表情の中で人間味があふれる表情を見せたり、快活なイメージを見せるために、それらの表情を印象付けるためのメイクこそ「就活メイク」と考えてもらえるといいでしょう。

・頬がほんのりピンク
・唇がしっかりと潤っている
・目じりを強調する

これだけで、明るく親しみやすい表情を作ることができます。

その他、面接官に好印象を与えるために、血色感や程よい色味を加えるメイクをぜひ身に付けておきましょう。

2.明るい表情を作って快活なイメージを与える

就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

どんなに前向きな発言をしても、その表情が曇っているような表情だと、発言にも説得力がないですよね。

やはり、前向きな発言には、明るい表情がセットでないと、面接で好印象を与えることができません。

そのためには、明るい表情を作ること、そのためのメイクをすることが欠かせません。

特に、チークメイクを工夫すると、次のような効果を与えることができます。

・ピンク→かわいい、可憐なイメージ
・オレンジ→元気、新鮮なイメージ
・レッド→落ち着いている、大人のイメージ
・ベージュ→自然体、シックなイメージ

このとき、チークメイクを頬骨のトップから斜め上に向かって、楕円形に入れていくと、簡単に完成させることができます。

あと、地肌に合う色を選べば、その分ナチュラルさが表現できるので、ぜひ試してみてください。

3.アイラインをしっかり作ると目力が生まれる

就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

そして、アイラインもしっかり作っていきましょう。

私がお勧めのアイラインは、少し上向きで、目線をしっかり先方に意識させることのできる、「意志力」を表現するようなイメージです。

今までやったことがないみなさんも、ぜひアイラインを気持ち上向きにして描いてみてください。

実際に、鏡の前でアイラインを書いてみると、アーモンド形の目になるはずです。

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その時、鏡に映った自分の目を見てもらうと、非常に目線がしっかりと作られているイメージになると思います。

このイメージこそ、意志力の強さが感じさせることができて、なおかつ知性的な印象を与えることができるのです。

「目は口ほどにものを言う」とは昔のことわざですが、アイラインの整え方しだいで、このことわざどおりのことが起きるので、ぜひ理想のアイラインを見つけてみてください。

 

就活メイクに欠かせない肌のお手入れポイント3つ

就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

次にご紹介するのは、就活メイクに欠かせない肌のお手入れに関してです。

どんなにいい化粧品を使っても、ベースとなる肌が不健康であれば、思ったような効果が出ません。

やはり、よいメイクをして、よい効果を出すためには、肌の健康、スキンケアにもぜひ注目して欲しいと思います。

実際には、これからご紹介する3つのポイントに留意して、肌のお手入れをしてもらうのがベストだと思います。

1.ベースメイクをしっかりと作ろう

就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

就活のためのベースメイクは、先ほどの章でも申し上げたように、自然な表情を引き立てる、いわゆる「ナチュラル系」が基本です。

その分、目や唇などのメイクは抑えめになるので、肌づくりもそれに合わせていくことを考えましょう。

厚塗りはもちろん、すっぴん風メークや艶っぽさを強調したメイクは、就活のメイクとしてはふさわしくありませんので避けておきましょう。

ナチュラル系メイクの基本は、肌そのものの健康さが重要になります。

メイクの前に、化粧水や乳液でしっかりと保湿をしつつ、成分をなじませるために時間をしっかりかけます。

これらのスキンケアが終わってから、化粧下地をのばしていくと、理想のベースメイクができると思います。

2.ニキビやくすみがあれば早めに治しておこう

就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

もし、あなたの肌にニキビやクマ、黒ずみがある場合は、コンシーラーを使いましょう。

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コンシーラーを気になる部分に点々とおき、外側へ向かって薄く伸ばして、ニキビやクマが目立たないようにします。

このとき、コンシーラーは、肌全体のバランスを考えて、一部分が濃くなり過ぎないように注意ましょう。

ちなみに、ニキビやクマができやすいときは、ビタミンCを努めて摂取して、肌の新陳代謝を高めることで、それらができにくい体質にすることも可能です。

・ビタミンC
・コラーゲン
・ビタミンE

これらの栄養素を不足しないように心がけるだけでも、肌の健康は十分に保つことができます。

3.ファンデーションで輪郭を強調しよう

就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

肌のお手入れの最後は、ファンデーションです。

ファンデーションで輪郭などを丁寧に仕上げることで、あなたの表情が大きく変わっていきます。

まず、ファンデーションは頬やおでこなどの広い部分から塗っていき、全体のバランスをしっかりと確認しながら整えていきましょう。

頬を塗るときは、パフを頬骨の一番高いところに置き、顔の筋肉に沿って外側に広げていけば、バランスを整えやすいです。

表情をしっかりさせるメイクならば、まず頬やあごのラインなど、輪郭に関わる部分はしっかりと整えましょう。

そうすることで、逆にくぼんでいる部分や影になる部分は、自然にファンデーションが薄くなるので、立体感のある表情を作ることができます。

 

就活メイクで「自分らしさ」を強調できるポイント3つ

就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

最後に、就活メイクで最も作り出したい「自分らしさ」についてご紹介します。

自分らしさとは、就活に臨むにあたって「こんな自分を認めて欲しい」「これが私です」という、アピールしたいポイントを、表情からもかもし出すことで、初めて面接官に伝わるものだと思います。

特に、最近では受験生の大半がハウツー本などの知識を元に、ありきたりなメイクをしてくることが多いので、結果的に「どの受験生も同じようなメイク」になってしまうことも多いのです。

そんな多くのライバルの中からでも、できる限りいい意味で目立つようなメイクをすることで、就活の成功につながるチャンスも多くなるわけです。

それでは、実際に自分らしさを強調できるメイクのポイントについて、ご紹介していきましょう。

1.リップを整えて笑顔を強調する

就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

と言うのは、意外にも多くの面接官が目に留めるポイントです。

リップの色を変える、リップの厚みを変えることで、かなりライバルとは違ったメイクの工夫ができる場所でもあります。

特に就活の場合は、カジュアルに見えるグロスやトレンドカラーのリップは避けておきましょう。

なぜなら、これらのリップは「遊んでいる」「軽い」イメージを与えてしまいがちだからです。

実際に就活メイクで使うならば、ローズ系やピンク系など、誰にでも似合うタイプのシンプルな色を使うと、整えやすいです。

後、口元を引き締まった印象にするためには、リップライナーで輪郭を描いてから口紅を塗らないと、思ったように引き締まったイメージが作れませんから、手を抜かずにがんばって整えましょう。

もちろん、普段からリップクリームで唇の保湿をしておくことも忘れないようにしましょう。

2.流行のメイクは避ける

就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

よく、ファッション誌などに乗っている「流行のメイク」、いろいろありますけど、これは就活のメイクとしては避けるようにしましょう。

一般的にファッション誌に掲載されるようなメイクは、ポップな色使いや、ハーフタレントのような雰囲気をかもし出すようなものがもてはやされますが、プライベートのファッションとしてならいいですけども、就活の面接には不向きです。

なかなか自分なりのメイクがわからない場合は、一度美容室や化粧品店に行って、店員さんや美容師さんに相談してみることをお勧めします。

それぞれ、その道のプロフェッショナルですので、自分が「笑顔を強調したい」「まじめな印象を与えたい」などと相談すると、それらのリクエストに考慮したアドバイスをしてくれると思います。

3.メイクありきで考えるのをやめる

就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

実際、メイクをすることだけが、就活メイクと言うわけではありません。

例えば、メイクをするよりも、メイクをしないほうがナチュラルさが出ると言うならば、むしろメイクをしないのも選択肢の一つです。

もちろん、まったくのノーメイクという話ではなく、アイラインだけ、リップラインだけなどのように、顔の表情を作るためにアクセントとなる顔のパーツには、しっかりとメイクをして強調することをお勧めします。

何よりも大事なのは、自分に似合ったメイクをすることです。

世間で流行している就活のメイクを、そっくりそのまま真似たとしても、自分に似合っていなければ何の意味もないのですから。

 

まとめ

就活メイクでライバルに差をつける!メイクのポイント9つ

今回は就活メイクについてご紹介してきました。

いくらいいメイクをしても、それをしっかりキープすることができないと、意味がありません。

夏場の就職活動や移動時間が短い時など、汗でドロドロに崩れたメイクで面接に挑むのは避けるようにすることも、ぜひこの機会に覚えてください。

いいメイクであっても、それをキープできるか、あるいはすぐに修正することができるか、いずれかのことを考えておくことも忘れないでください。

一般的な話ですが、人の第一印象は3秒で決まると言われています。

特に就活では、第一印象でどんな人物か判断されてしまうのです。

ですので、第一印象を与えるときに、間違ったメイクや身だしなみで、あなたの評価が変わってしまうのはもったいないわけです。

志望企業への熱意を伝える前に、まずあなた自身の第一印象を好印象にするためにも、まずは正しくて、自分らしい「就活メイク」を身に付けて、あなたの良さをアピールできるようにしましょう。


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