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今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

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今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

これから夏に向けて、飲み会の回数も増えて来る季節になりました。

お酒が飲めない人やお酒が苦手な人にとっては、毎回飲み会を断るのも苦痛のはず。

それに、会社での人間関係を保つために、プライベートの時間を割いてまで飲み会に行くのは気乗りしないと言う人もいると思います。

でも、会社の人間関係をないがしろにしていると仕事への悪影響が心配になることもあるでしょうし、ただ飲み会を断るだけでも、かなり悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。

今回は、飲み会に誘われたときに使える、相手を不快にさせないお酒の断り方を紹介していきます。

 

相手も納得できる飲み会の断り方4選

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

まず、こちらも言いやすく、相手も納得しやすい断り方を4つほどご紹介いたしましょう。

ちなみに、お互いの立場を尊重するために、嘘をつくことを容認している部分もあります。

本当は嘘なんか付きたくないと言う人もいるでしょうが、やはりここは精神的な健康を維持するためと割り切ったり、あくまで飲み会が苦手なだけで、それ以外の付き合いはちゃんとするよ、と言うバランスの取れた人間関係作りの一環として考えましょう。

それでは、相手に変な気を使わせることもない、飲み会の断り方をご紹介していきます。

1.体調不良を理由にする断り方

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

当日いきなり飲み会に誘われたときには、「今朝から頭が痛くて」「風邪気味で」などと、体調が悪いことをアピールしましょう。

いくら会社の飲み会と言っても、体調不良の人を参加させようという人はいないでしょう。

しかし、それでも誘ってくる人もいるかも知れませんが、そんなときには「さっき薬飲んじゃったから」と、アルコールを飲んではいけない状態になっていることをアピールするのも方法の1つです。

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あと、体調を明日には万全にしておかないといけない、と言う別視点でのアピールも活用しましょう。

「明日は重要なお客との打ち合わせがあるんだ」「明日は絶対に失敗できないプレゼンがあるんだ」などと、体調管理を万全にする必要があることを、しっかりとアピールするのがいいでしょう。

2.先約を理由にした断り方

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

この方法は、急に誘われたときにはもちろんですが、そうでないときにも使えます。

この先約が誰であるかは、断り方の中でも特に重要な要素を占めます。

例えば「宅急便が家に来るから家にいないといけない」では、そんなの電話して変更してもらえばいいじゃないかと、逆に相手から突っ込まれてしまうので、明確な理由になりません。

むしろ、次に紹介する方法の方が、相手も納得してくれるでしょう。

・親が田舎から来るので世話をしないといけない
・歯医者の予約をしている
・PTAの会議がある
・町内会のイベントの手伝いをしなくてはいけない

などです。

親、地域、親としての勤め、地域の役割、これらは「本当にそんな予定があるのか?」と確かめることもできませんし、そちらを断ったら後で不都合があるのだろうと、誘った側が考えてしまう共通点があります。

つまり、「そんなのどうだっていいじゃないか」と、誘った側が簡単に言い切れない理由を上手く表現することが欠かせないと言うわけです。

3.お金がないことを理由にした断り方

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

恥ずかしいかもしれませんが、「最近飲み会がつづいて金欠で」と、金欠を理由にするのも断りやすい理由です。

この理由を持ち出すと、一般的には「お互い大変だよなぁ」「お金に余裕があるときには参加して」となるでしょう。

でも、相手が気前のいい上司や金遣いの荒い友達だった場合は「じゃあおごってやるよ!」と、無理やり参加させられてしまう可能性もあります。

また、いつも金欠を理由にしていると「あいつ本当に金回りは大丈夫なのか?」と、あらぬ誤解を招いてしまう場合もあるので、お金がないのを理由にするのは、できる限り最後の手段に取っておくことをお勧めします。

4.家庭の事情を理由にした断り方

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

家族がいる場合は、子どもや配偶者のことを持ち出して断るのも方法の1つです。

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「最近遅く帰ってばかりなので、妻の機嫌が悪いから」とか、「子どもと最近話をしていないから、今日ぐらいは帰って一緒に遊ぼうと思う」など、家族や配偶者との時間を大事にしたいと言うことを伝えるのです。

この方法が伝わらないのが、いわゆる独身の人が誘ってきた場合です。

特に、ある程度年齢を経ている先輩や上司にこの言い訳を使うと「独身者に対するイヤミか」などと、ひねくれた捉え方をされてしまうことがあるので、なるべくやわらかく、イヤミにならないような言い方をしましょう。

と言うか、個人的に独身者でこのようなイヤミに感じてしまうような人間には、あまり関わり合いたくないというのが本音です…人の家庭の状況を容認できない了見の狭い人と、分かり合えるはずが無いのはわかっているからです。

 

仕事に関連する理由での飲み会の断り方3選

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

それでは次に、仕事に関連した飲み会の断り方をご紹介します。

先ほどの章では、家族や肉親など、第三者を絡めた断り方をいくつかご紹介したところです。

でも、地方から都会に出てきて就職し、一人暮らしをしている人にとって、家族や肉親をネタにした断り方が何度も使えるわけではありません。

そこで、この章では「仕事」に関連する理由で飲み会を断る方法をいくつかご紹介したいと思います。

1.資格を取るための勉強を理由にした断り方

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

この理由は、本当に資格試験の勉強や習い事をしている人であれば十分活用できます。

もちろん、本当に勉強をしていなくても「しているんです」と言いきれるのであれば、問題はありません。

この理由で断る際には、「どんな勉強しているの?」「いつ試験があるの?」とか、勉強の詳細についてつっこんで聞かれたときに、うまく答えることができなければ、嘘がバレてしまう可能性もあるので気をつけましょう。

あともう1つは、ずっと同じ理由で言い訳ばかりをしていると、試験に何回も受けて落ち続けているダメなやつだと馬鹿にされてしまう場合があるので、この理由を使うのはほどほどにしておきましょう。

2.仕事を上手くこなす能力が無いことを理由にする断り方

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

明日までにこの資料を完成させる、そんなノルマを急に課せられる場合があります。

もちろん、能力があれば残業してでもノルマを達成することができるのでしょうが、その能力がない人もいるかもしれません。

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その「能力」のなさを理由にして飲み会の誘いを断るのも方法の1つです。

実際、飲み会に誘われても、命じられている仕事をこなせていないならば、当然「仕事が終わらないんだ」と言えば、飲み会を断ることはできるでしょう。

しかし、飲み会に誘っているのが仕事を命じた上司や先輩である場合は「そんなの明日でいいんだ!」と、逆に仕事をそっちのけで飲み会に来るように強制される場合もあるのです。

ですので、能力が無いことを理由に仕事が進まない、だから自分の責任で仕事をやり遂げなくてはならないのだと、責任感あふれるように断ると、飲み会も断ることができるでしょう。

いくら上司や先輩でも、自分の仕事の責任を達成するために飲み会にいけないと言われると、無理に誘うことはできないでしょうしね。

3.嫌いな人間がいることを理由にする断り方

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

これは、誘ってくれる人が悪いのではなく、その中のメンバーに問題があるのだと、論点をすり替える方法です。

ただし、飲み会を断るために自分の嫌いな人をカミングアウトする必要があるので、よほどのことがない限りこの方法を使うのはやめておきましょう。

あと、特定のメンバーを否定するのではなく、「あの人と最近言い争いをしたばかりだから時間が欲しい」とか「今シビアなプロジェクトの件でお互い言い合っている最中だから」と、仕事関連で人間関係が少々冷え切っている、その程度の理由を持ち出して断るようにすればいいでしょう。

人間関係を理由に断る場合は、誘ってくれる人があなたと他のメンバーとの間で板ばさみにならないような理由を持ち出すことを忘れないようにしてください。

 

笑ってごまかせる飲み会の断り方3選

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

最後の章でご紹介するのは、笑ってごまかせる飲み会の断り方です。

今までご紹介した内容ではなく、明るくユーモラスな理由で飲み会を断る方法です。

この方法であれば、あなた自身のキャラクターが社内で人気になってしまうなど、副次的な効果も生まれるかもしれません。

今回は飲み会を断ったとしても、またあなたのことを「今度はぜひ一緒に飲みましょう!」と、誘ってくれる可能性もしっかりと残すことができますから、人間関係も破たんすることはありません。

実際には、次のような理由を持ち出せば、狙った効果が得られると思います。

1.ドクターストップを理由にする断り方

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

例えば、「人間ドックの検査結果でひっかかりドクターストップがかかっている」などと言えば、健康に関することでもあるので、体の調子が不安なのに飲め!と強制することもできませんから、お誘いをお断りすることができます。

この理由、特にメタボ体質などを気にしている人であれば、「最近デブになったので」「これ以上ビールを飲んだら通風が悪化します」とでも言えば、笑いを取りつつ飲み会を断ることができるわけです。

もちろん、本当に都合がいい場合は、飲み会に参加してあげることが、その後の人間関係を円滑にするためにも、必要不可欠です。

2.彼女や彼氏との関係を持ち出す断り方

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

彼女や彼氏と付き合っていることをカミングアウトできる場合、交際している彼女や彼氏の存在を既にカミングアウトしている場合は、けれ氏や彼女をネタにして飲み会を断ることができます。

例えば、次のような使い方ができるわけです。

・彼氏(彼女)の誕生日なので一緒に食事に行きます
・彼氏(彼女)とけんかしているので謝らなくてはいけないのです
・彼氏(彼女)のご両親と会う約束があるのです

などと言えば、さすがの上司や先輩も、飲み会を優先しろとは言わないでしょう。

もちろん、これらの理由が使えるのは、彼氏(彼女)の存在をカミングアウトできるか、既にカミングアウトしているか、いずれかの場合に限ります。

無理をすれば、彼氏(彼女)がいる設定にしていいわけをすることができますが、その場合は社内で気になる異性がいる場合は、いるはずのない彼氏(彼女)の存在が知れ渡ってしまっているので、気になる異性に告白できないでメリットも生じますから、この点にはご注意ください。

3.他の趣味など優先したいことを理由にする断り方

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

人間誰しも、ライフワークとしてテニスをしているとか、絵を描いているとか、さまざまな趣味を持っていると思います。

その趣味に興じる時間が欲しいので、飲み会への参加ができないと断るパターンです。

この時、理由にする趣味が以下にユニークであるかが、あなたのキャラクターを引き立てることにつながるのです。

また、相手も「そんな理由で断るのか?」と怒るのではなく、むしろ「おまえらしいな」と言ってもらえるような、多少ユニークな趣味を理由に飲み会を断る方が面白いでしょう。

・撮影したい列車が来るので撮影をしたい
・週末の競馬に備えてレースを研究したい
・今日はライブハウスで演奏する日なので

このように、多少マニアックな趣味を持ち出せば、逆に「おまえはおもしろい」と言うイメージを持ってもらえることになるので、飲み会に参加しなくても、社内での人間関係は十分に構築できるものです。

あと、会社の中で紹介できたり披露できたりする趣味であれば、今後も会社内で人気者になることができるので、人間関係を気にしなくても、人間関係が自然に広がっていくと言うメリットもあるでしょう。

 

まとめ

今日から使える!相手も不愉快にならない飲み会の断り方10選

飲み会を断るために、ここまで断り方を考えなくてはいけないのかと、うんざりしてしまった人もいるかもしれません。

しかし、あなたが「もともと飲み会は行きたくない」というポリシーを変えることなく「飲み会に行かないキャラ」を確立してしまうのも一つの手かもしれません。

もちろん、このキャラクターを定着させるには、飲み会以外の付き合いを大事にしたり、仕事中の対人関係など大事にすることが欠かせません。

自分の都合だけで、都合のいい人間関係を作り出すことはできません。

飲み会の付き合いは悪くても、他の付き合いはしっかりとやること、飲み会であっても忘年会や歓送迎会など、参加することが望ましい飲み会には参加するようにするなど、会社内での人間関係をしっかりと守っていくために、必要な行動は行うようにしましょう。


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