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就活は印象重視!前髪のヘアスタイルで心掛けたい9つのポイント

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就活は印象重視!前髪のヘアスタイルで心掛けたい9つのポイント

就活生にとって、面接や会社訪問の際に、いかに自分をアピールするかは重要です。

面接に向けて、新社会人にふさわしい清潔感を出したい就活生にとって、身だしなみは重視すべきポイントでもあります。

特に、表情を印象付けるのが前髪です。

髪の毛をどんなにしっかりセットしていても、前髪が表情よりも目立ってしまい、結果的に表情を印象付けることができない場合もあります。

今回は、就活でがんばっているみなさんに向けて、前髪のヘアスタイルで心掛けたい9つのポイントについてご紹介します。

 

1.就活時のヘアスタイルは印象重視!前髪の手入れ5つのポイントとは?

就活は印象重視!前髪のヘアスタイルで心掛けたい9つのポイント

就活では、あなた自身に好印象を持ってもらえることが必要不可欠です。

最近の就活では、リクルートスーツや礼儀作法など、見栄えの努力で面接官の印象をアップさせようとする傾向も強くなっていす。

特に最近の就活は「売り手市場」であり、学歴や経験が、大学卒業程度の場合はほとんど代わり映えしない今だからこそ、企業側も人間性やコミュニケーション能力の有無を重視する傾向になっています。

ですので、数多くいる就活生から一歩目立つようにするには、初対面で好印象を持ってもらうスタイルにするのが一番なのです。

まず、就活時の前髪はどのように整えておくのが望ましいのか考えてみましょう。

①眉毛をしっかりと見せる

就活は印象重視!前髪のヘアスタイルで心掛けたい9つのポイント

就活の時に自分に好印象を持ってもらうためには、表情をしっかりと見せることが欠かせません。

人が誰かを見る時、顔と同時に目に入るのは前髪です。

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髪の毛をどんなにしっかりセットしていたとしても、前髪がだらしない状態になっていたら、そのせいで全体的にだらしない印象を与えてしまうこともあり得ます。

特に、眉毛が見えないと、表情があまり明確にならないので、無表情のように思われてしまいます。

ですので、前髪を整える時であっても、眉毛を出しておく方が、好印象を持ってもらえることにつながります。

眉毛は、表情を豊かにするために欠かせない部分です。

笑顔を見せる時でも、眉毛が曲がって見えると、その分笑顔の効果をアップさせるように見えるのです。

せっかく眉毛を見せるのですので、笑顔の練習もぜひやってみてください。

自宅の洗面台の前で、笑顔の練習を毎日行うと、魅力的な笑顔を作り出すことが出来るので、ぜひ実践してください。

②前髪は短めにする

就活は印象重視!前髪のヘアスタイルで心掛けたい9つのポイント

人の表情で、眉毛ともう1つ印象に残るのが「額」です。

額は、広くても狭くても問題はありませんが、額がある程度見えている方が、清潔感を強調できるものです。

ですので、前髪が長すぎる場合は、思い切って短めに切る方がよいでしょう。

切りたくない場合でも、左右に分けておくなど、額と髪の毛のバランスが50:50になるように髪型をセットしましょう。

また、女性であれば前髪を切りたくない場合もあるでしょう。

その時には、前髪が無造作に垂れてしまう事がないように、ヘアピンで留めたり、横分けにしておくことをお勧めします。

ただし、前髪にパーマをかけてカールを掛けるなど、ファッション性を強調するような処理もできますが、面接において必要なのはファッションセンスではなく清潔感ですので、面接時にはそれらの処理はしない方がいいでしょう。

③ワックスを控えめにする

就活は印象重視!前髪のヘアスタイルで心掛けたい9つのポイント

前髪のスタイルを整える時、特に男性の場合は、ヘアワックスを使うことも多いでしょう。

でも、ヘアワックスを使いすぎると、髪に光沢が出たり、香料のせいで匂いがしてしまうことになります。

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清潔感を強調したいのに、臭いがするというのは、あまり好ましい事ではありません。

もし、くせ毛がすごいとか、寝癖がついて面接当日に困ってしまった場合は、必要最低限だけヘアワックスを使うようにしましょう。

あと、ヘアワックスで固める場合でも、ファッション重視の髪型にするのではなく、左右に分けて固定するなど、控えめな使用にとどめましょう。

④髪の色は黒系統にする

就活は印象重視!前髪のヘアスタイルで心掛けたい9つのポイント

髪の長さはもちろん重要ですが、髪の色もおろそかにしてはいけません。

実際、既に社会で活躍している社会人でも黒色の髪の毛の人が多いですし、茶色の髪にしていると、「チャラい」と言う印象を与えてしまい、あまり望ましくないです。

髪の毛がもともと茶色の人は仕方がありませんが、見栄えだけで脱色などをしている場合は、黒色に染め戻しておきましょう。

あと、髪が傷んでいる場合は、あわせて手入れをしておきましょう。

枝毛や縮れ毛など、目立つような状態になっていれば、不潔な印象を与えるので、ぜひ髪の毛のケアもしておきましょう。

というのも、髪の毛の色を黒系統にする時は、毛染め液などの影響でどうしても髪の毛が傷んでしまいます。

ですので、髪の毛を染めるときには、髪の毛が傷んでしまわないよう、ケアも一緒に心がけてください。

⑤前の日の夜から前髪をケアする

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天然パーマや寝癖が激しい人は、いくら頑張っても前髪がうまくセットできない人もいるでしょう。

そんな場合は、前の日の夜から前髪のケアをしておけば、翌朝にセットする時でも苦労しないでしょう。

・前髪を水やスタイリングウォーターで濡らして分ける

・寝る前に前髪を分け、長い方の毛束をカーラーで巻いて癖付けをする

・ワックスをなじませ、スタイリングしやすくする

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これらのケアをしておけば、男女を問わず前髪もセットしやすくなるので、ぜひ実践してみましょう。

ちなみに、ケアをすればいいとやみくもにするのではなく、自分の髪質を理解して、髪質に適したケアを第一にしてください。

 

2.就活時の髪は清潔感重視!前髪のヘアで清潔感を出す4つのポイントとは?

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前髪だけを気にかけていれば、就活で成功すると決まったわけではありません。

前髪は整えても、それ以外の髪を手入れしていなければ、当然清潔感などはアピールできませんし、スーツやワイシャツがよれよれになっているようでは、髪型がいくら良くても意味がありません。

前髪はもちろんですが、前髪のヘアスタイルをさらに好印象に見せるために、必要な4つのポイントをご紹介します。

①襟足の髪の毛も綺麗に切りそろえよう

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前髪をセットする際は、襟足の髪の毛も綺麗に切りそろえると、髪型全体がしまって見えるようになります。

特に、顔を正面から見た時に、襟足の髪の毛が左右に飛び出していないか気を付けましょう。

ちなみに、就活の際であれば、男性の髪の襟足の長さは、耳にかからない程度にするのが基本です。

特に男性の場合は、短い髪型にしていてもすぐに伸びてしまいますから、こまめに髪の長さはチェックして、面接前には清潔感をキープした髪形に整えておきましょう。

あと、女性の場合も襟足を切りそろえるのは同様です。

あわせて、女性の場合は前髪がだらしなく前に垂れないように、短く切ってしまうか、ヘアピンで留めるなど、必要な髪の手入れを行っておきましょう。

②くせ毛は無理に直すより短めに整髪しよう

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髪の質によっては、天然パーマなどのくせが強い髪質の人もいます。

天然パーマなどは、実際に説明しなければ、あえて美容院でパーマをかけているように見える場合があり、面接時に誤解を招くこともあります。

ですが、誤解を避けるためにと、わざわざストレートパーマをかける必要はありません。

特にくせが強い髪質であれば、就活の際にあわせて髪の毛を短めに切り、場合によってはヘアワックスなどですっきりした髪形になるように整えましょう。

就活時の髪形のコンセプトは「清潔感」であり「さわやかさ」にこだわったものにしましょう。

ちなみに、女性の場合も「清潔感」や「さわやかさ」を強調することは必要不可欠です。

女性の場合は、髪を短く切るよりは、枝毛を整え、髪の毛を綺麗に見えるように切りそろえる程度であっても、十分清潔感などはアピールできます。

③前髪はスーツスタイルにふさわしいセットにしよう

就活は印象重視!前髪のヘアスタイルで心掛けたい9つのポイント

前髪を短く切ったり、分けてヘアスタイルを整えればいいというわけではありません。

面接の場にふさわしいヘアスタイルにこだわることが、就活には欠かせないことです。

清潔感やさわやかさにこだわるのと同時に、社会人としてふさわしいマナーも反映させた髪型にしましょう。

特に面接のときには、スーツスタイルで場に臨むことが一般的ですので、その時のスタイルにふさわしい髪型にすることを忘れないでください。

次に紹介するような髪型は、面接の場にはふさわしくないので要注意です。

・ぱっつん前髪:子供っぽく、奇抜な印象に思われることもある。

・ギザギザ前髪:カジュアルな印象で真剣さや誠実さに欠けると思われることもある。

・短め前髪+触覚:子供っぽく、ビジネスにはふさわしくない印象を与えることもある。

髪型がカジュアルであれば、スーツと合わせたときに、ちぐはぐした印象を与えてしまいます。

面接官の気持ちになってみれば、仕事をしている姿がイメージできないような就活生は採用されない可能性が高いです。

むしろ、就活中は自分好みのヘアスタイルをあきらめてでも、面接にふさわしいヘアスタイルにしましょう。

④髪型が決めにくい場合はビジネス雑誌を参考にしよう

就活は印象重視!前髪のヘアスタイルで心掛けたい9つのポイント

就活の際、髪型を決める際には、普段読んでいるファッション雑誌を参考にしてしまう人もいるでしょうが、それは絶対にいけません。

参考とすべき髪型は、ファッション雑誌ではなく、むしろビジネス雑誌などを参考にするべきなのです。

ビジネス雑誌には、記事内容はもちろんのこと、掲載されている広告にもリクルートスーツに身を包んだ若い男女が多く掲載されているので、十分参考になります。

あとは、美容院にビジネス雑誌を持参して、見本として提示すれば、プロの美容師さんが見栄えもよい髪型に整えてくれます。

美容師さんはその人に会ったヘアスタイルを整えてくれるので、あまり美容室のお世話になっていなくても、就活の時にはぜひお世話になって、面接に適したヘアスタイルにしてもらいましょう。

 

まとめ

就活は印象重視!前髪のヘアスタイルで心掛けたい9つのポイント

就活では、初対面のあなた自身を、以下に好印象に見せるかが重要です。

特に就活ともなれば、みんなが同じようなスーツに身を包み、同じような髪形をして活動することが多いものです。

ここでこだわるべきなのは、あなた自身が目立つための「個性」ではなく、多くの就活生の中に紛れても、ひきたつ「清潔感」であり「さわやかさ」です。

そのために、前髪1つだけをとらえても、さまざまなケアが必要なことと、ケアをすればその分好印象を与えることが出来ることは、十分理解いただけたでしょう。

就活は一生に1度しかない、人生を左右する大事な舞台です。

だからこそ、日頃の指向等はさておいて、就活にふさわしい髪型になるように、必要なケアを惜しまないようにしてください。


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