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就活に使う腕時計は何がいい?就活の腕時計を選ぶ8つのポイント

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就活に使う腕時計は何がいい?就活の腕時計を選ぶ8つのポイント

就活の時の服装は、いろいろ気を使わなくてはなりません。

特に気になってしまうのは、面接などの時につけておくべき腕時計です。

もともと腕時計をしていない人もいるでしょうし、ビジネス用の腕時計を持っていない人もいるでしょう。

就活において、腕時計をすることは社会人としてのマナーでもありますし、大事な時間を忘れないようにするための役割もあるので、ぜひともこの機会にいい腕時計を選んで購入しておきたいものです。

そもそも、このような時、どのような腕時計を選んでおけば問題がないでしょうか?

今回は、就活の腕時計を選ぶ8つのポイントについてご紹介します。

 

1.就活の腕時計を選ぶときに重視するべき4つのポイント

就活に使う腕時計は何がいい?就活の腕時計を選ぶ8つのポイント

就活向きの時計と言われて、みなさんはどのような腕時計をイメージするでしょうか。

実際、就活専用の腕時計があるわけではありませんから、自分の好みと機能で時計を選ぼうとするでしょう。

ですが、就活の時に使うわけですので、やはりビジネスシーンにふさわしい腕時計を見につけることが必要です。

特に、これから紹介する4つのポイントは、腕時計を選ぶときに必ず覚えておき、実際に購入する時の参考にしてください。

①シンプルで派手さのない時計

就活に使う腕時計は何がいい?就活の腕時計を選ぶ8つのポイント

就活の時に、企業の採用担当者が、あなたの腕時計をじっくりと確認するわけではありません。

でも、あなたが面接の時にどのような服装をしているかは、当然ですが確認されるでしょう。

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もし、あなたの腕にキラキラと輝く腕時計があった場合、企業の採用担当者はどう思うでしょうか。

そもそも、就活時にふさわしい服装は「清潔さ」を表現できるものでなくてはいけません。

せっかくいい服装をしているのに、腕時計がそれを台無しにしてしまうのは、好ましくありません。

きらびやかな時計はもちろんですが、G-SHOCKなどデザイン重視の時計を選ぶこともお勧めできません。

あと、針が極端に多すぎたりするような多機能の時計もお勧めできませんので、選ぶ時には気を付けてください。

②故障や汚れのない時計

就活に使う腕時計は何がいい?就活の腕時計を選ぶ8つのポイント

就活の時につける時計は、時計のガラスにヒビが入っていたり、ベルトが汚れていたりしていない時計など、故障や汚れのない時計を選びましょう。

時計と言うものは時を確実に知らせてくれるものであり、故障していては何の意味もありません。

あと、汚れが目立つという意味では、ゴム製や布製のベルトはビジネスに向きません。

これらのベルトは、汚れが目立つのはもちろんですが、カジュアルな印象を与えてしまいますから、ビジネスの場にはふさわしくないのです

それに、面接や筆記試験の時には、腕時計を机に置く時も出てきますから、その時を見越して考えると、置いた時に安定するメタル製ベルト、あるいは色が明るすぎない黒色機長の革製ベルトがおすすめです。

③シンプルで使いやすいアナログ時計

就活に使う腕時計は何がいい?就活の腕時計を選ぶ8つのポイント

時計と言えば、アナログ時計とデジタル時計の2種類がありますが、面接の場に適しているのはアナログ時計です。

デジタル時計は、時間を確認するだけではなく、温度や高度などさまざまな情報を得られる機能がたくさんついているものが多いです。

その分、デジタル時計は大きくなってしまうので、面接の時に着用していると目立ってしまいます。

それに、デジタル時計は一般的にプライベートやレジャーの時に着用するものと言うイメージがまだまだ残っているので、あまり面接の時に着用するのは望ましくありません。

アナログ時計がいいと言っても、デザインに凝っているものなど、文字盤の視認性が低い時計はあまりお勧めできません。

筆記試験の際にも使いますので、確実に正確な時間が分かる、シンプルで使いやすいアナログ時計を使いましょう。

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あと、最近では短針、長針、秒針以外にストップウォッチ機能など複数の針がついた「クロノグラフ」のアナログ時計もあります。

クロノグラフの時計も「派手」と思われることがあるので、質素さを追及される金融業界などへの就職を考えている場合は、クロノグラフではなく、長針・短針・秒針の3針のみのアナログ時計を買っておく方が無難でしょう。

④面接官が好印象を持つ古い世代の時計

就活に使う腕時計は何がいい?就活の腕時計を選ぶ8つのポイント

企業の大きさによって年齢層は異なりますが、面接を担当する面接官の中には、時計代わりになるスマートフォンや携帯電話に詳しくない世代がいることもあります。

このような古い世代は、腕時計をつけるのが当たり前の世代ですので、面接時に就活生が腕時計を着けていないと、それだけで「社会人としてのマナーがなっていない」と悪い印象を抱く可能性もあるのです。

もちろん、最近の面接官は「腕時計を着けることがマナーではない」という考え方を持っている人もいますから、必ずしも腕時計が必須アイテムと言いきれない部分もあります。

ですが、腕時計を着けていて印象が悪くなることはないのですので、腕時計を付けておくことが安全策になります。

実際には、古い世代がよくつけていたシルバー系列の色を選んで、シンプルな作りの腕時計を選んでおけば問題がないでしょう。

 

2.就活の腕時計を購入するときに注目すべき4つのポイント

就活に使う腕時計は何がいい?就活の腕時計を選ぶ8つのポイント

就活でどのような時計を購入すればいいかが分かったら、実際に腕時計を購入するときに覚えておきたいポイントもぜひ覚えておいてください。

実際に時計を購入するとしても、今までビジネス時計など購入したことがない就活生も多いでしょうから、どうやって時計を選ぶのかわからなくて困ってしまうこともあるでしょう。

できることなら、就活の時だけでなく、実際に社会人になってからでも使うことのできる腕時計を選んでおきたいものです。

ぜひ、これからご紹介するポイントを覚えておいて、価値のある時計を選んでください。

①1万円程度の腕時計を選ぼう

就活に使う腕時計は何がいい?就活の腕時計を選ぶ8つのポイント

時計と言っても、ブランド品もあれば、ノーブランド品もあって、その値段もさまざまなです。

就活の場合は、腕時計のブランドや値段については重視されることはありません。

よく、ブランド品の腕時計を選べば問題ないと思う人もいるようですが、入社を希望する企業がアパレル業界など、ファッション性を特に重視する企業でない限りは、ノーブランド品でも問題ありません。

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ですので、自分が使える就活のための予算に合わせて購入するとよいでしょう。

実際、就活用の腕時計を購入するのであれば、1万円未満のものでも十分事足りますし、入社後もそのまま使用していても問題がないぐらいの時計です。

あと、腕時計と言うアイテムは、高級品を買おうとすればきりがないので、就活の段階で数十万円する腕時計を買うのは必要がありません。

むしろ、高級な時計をつけているだけで「金持ちの息子」など、本人が抱いていないようなイメージを勝手に持たれたりする可能性もあるので、買わない方がいいでしょう。

②購入場所は実店舗を選ぼう

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時計を購入する方法は、時計店や百貨店などの実店舗で買う方法と、Yahooショッピングや楽天市場、それにアマゾンなどのネットショッピングで買う方法の、2つの方法があります。

実店舗で購入すると、次のようなメリットがあります。

・実物をみて確認できる

・ベルトの調整などその場で対応してもらえる

・就活で使うなど、要素や場所に適した時計を選んでもらえる

もちろん、その分ネットショッピングに比べて値段は高めですが、購入後のフォローもしてもらえるし、故障してもすぐ修理してもらえるなど、メリットはたくさんあります。

購入時の値段が安いということは、ネットショッピングのメリットではありますが、やはり長年使うビジネス用の時計ですので、自分の目で実物を見て選ぶのがよいでしょう。

③黒かシルバーの時計を買おう

就活に使う腕時計は何がいい?就活の腕時計を選ぶ8つのポイント

時計の色ですが、最近は様々な色の時計が販売されています。

でも、ビジネス用の時計を実際に見てみると、その色は黒かシルバーの時計であることが多いでしょう。

つまり、ビジネスで着用する時計の色は、黒かシルバーが望ましいということが、既に明白なわけです。

実際に購入するときには、面接で着用するスーツを見につけて、時計の色とバランスが良いかどうかを確認して購入すると、間違いがなくていいでしょう。

なかなか選べない場合は、時計店の店員さんに用途を伝えて、着用するスーツとのバランスを確認してもらうのもよいでしょう。

④文字盤は白色を選ぼう

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時計の色とは別に、文字盤の色も選ばなくてはなりません。

ビジネス用の腕時計の定番は、白色の文字盤です。

もちろん、就活の時も白色の文字盤を選ぶ方がいいでしょう。

実際にビジネス用の時計を見てみると、文字盤の色が白であったり、黒であったり、灰色であったりと、どちらかと言えば地味な色の方が多いです。

面接において腕時計が果たす目的は、時間が確認できることはもちろんですが、あなた自身のイメージを「清楚」や「清潔」とイメージづけるためのアイテムなのです。

そのことを踏まえると、文字盤の色も「清楚」や「清潔」な色であるようにこだわっておくべきです。

 

3.まとめ

就活に使う腕時計は何がいい?就活の腕時計を選ぶ8つのポイント

面接の時に、腕時計のことを考えているような就活生は、果たしてどれくらいいるでしょうか。

ですが、面接をしている側から考えると、腕時計1つをとってみても、あなたと言う人間がどのような人間なのかをつかむことのできるポイントと考えているのです。

だからこそ、就活生のみなさんには、腕時計だからと言っても、手を抜かないで選んで欲しいと思います。

腕時計ゆえに、個人の好みとかファッション性とかを気にしたいかもしれませんが、就活ではそれらのことはさておいて、清潔さを強調できるコーディネートにこだわってください。

腕時計は、時刻を確認するために使うものですが、それ以上に社会人としての身だしなみやマナーが身についていることをアピールするための小道具でもあることを忘れないでください。

なにより、腕時計を付けることによって、就活モードに自分の気持ちを切り替える習慣を身につけて欲しいものです。


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