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メガネで好印象をアピール!就活でかけたいメガネの選び方8選

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メガネで好印象をアピール!就活でかけたいメガネの選び方8選

就活において、第一印象をいかに好印象に見せるかは、きわめて重要です。

特に、面接など実際に企業の採用担当者とリアルに出会うときこそ、好印象をもってもらえるための努力が必要です。

就活では「人間の第一印象は3秒で決まる」という言葉をよく耳にします。

たとえば、メガネを着用している人であれば、就活のときの印象を気にして、メガネをかけるべきかどうか迷うこともあるでしょう。

就活においては、メガネをかけること自体に問題はなくても、どんなメガネをかけているのかが重要です。

今回は、就活でかけたいメガネの選び方8選について詳しくご紹介します。

 

1.好印象を与える!就活にふさわしいメガネのポイント5選

メガネで好印象をアピール!就活でかけたいメガネの選び方8選

まず、メガネを就活の時に着用するのはよいか悪いかについてですが、これは個人の視力などの問題もあるので、メガネが完全にだめとは言われません。

ただし、職業柄メガネを着用することが禁じられている業種や職業につく場合は、メガネをはずして面接などに望むことが望ましいでしょう。

そうでない場合は、メガネを掛けた方がむしろ「普段どおりの自分」になれて、落ち着くと考え、メガネを着用して面接などに望みましょう。

実際には、次に紹介するポイントを考慮して、着用するメガネを決めましょう。

①日常生活に必要な視力を確保できるメガネを選ぶ

メガネで好印象をアピール!就活でかけたいメガネの選び方8選

世の中には、コンタクトを装着したくても、アレルギー持ちだったり、乱視がきつすぎてコンタクトでは度が合わなかったりするなど、メガネをかけないと視力矯正ができない人もいます。

また、目が乾きやすいドライアイだったり、花粉症でコンタクトを着用していても違和感がある場合も、メガネを選ばざるを得ない人もいるでしょう。

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そうなると、就活の時にもメガネをかけるしかないのですが、あくまで就活用として選ぶわけですので、ファッション性を重視したデザインや奇抜な色合いのメガネをかけることは好ましくありません。

むしろ、日常生活において支障が出ないよう、視力をきっちりと確保できるメガネを着用することにこだわったほうがよいでしょう。

②フレーム次第で好印象を得られるメガネを選ぶ

メガネで好印象をアピール!就活でかけたいメガネの選び方8選

メガネといっても、フレームの種類はさまざまなものがあります。

最近では、フレームがほとんどないものもあったり、フレームが小さかったりと、メガネをかけているかどうかわかりにくいようなものもあります。

実際に、メガネのフレームにはどんな種類があるのかを確認しておきましょう。

・ウェリントン・・・逆台形の卵型でカジュアルな印象を与える

・スクエア・・・四角い形でキリッとした印象を与える

・オーバル・・・めがねの中でも一般的な楕円形で、やさしい印象を与える

・ボストン・・・丸みを帯びた逆三角形で、やわらかく落ち着いた印象を与える

・ラウンド・・・単純な「丸メガネ」で、おおらかな印象を与える

・リムレス・・・フレームがないため素顔に近く、自然な印象を与える

・ハーフリム・・・メガネの上の部分にのみフレームがあるタイプで、シャープな印象を与える

このように、フレームにはそれぞれ与える印象が異なっているものも多いのです。

つまり、受験する企業の社風や職業にあわせて、フレームで自分自身の印象を合わせていけば、好印象をもらえるチャンスが広がるのです。

たとえば、銀行を受験する場合には、スクエアタイプでキリッとした印象を、接客や営業が多い企業の場合は自然な印象を与えるリムレスなどがお勧めです。

わかりにくい場合は、メガネ店の店員さんに尋ねてみてもよいでしょう。

③顔の形や大きさに合ったメガネを選ぶ

メガネで好印象をアピール!就活でかけたいメガネの選び方8選

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フレームと同様に、顔の形に合わせたメガネを選ぶことで、より面接官に好印象を持ってもらうことも可能です。

顔とメガネの関係で重視したいのは、フレームの大きさと顔全体の大きさとのバランスです。

一般的には、フレームの縦幅は眉からあごにかけて3分の1程度になるのが、フレームの大きさの目安です。

実際にメガネを試着するときは、メガネのサイズと顔のバランスが合っているのかどうかをきちんと確認しておきましょう。

大きさが3分の1程度におさまっていると、メガネをかけたときにあまり違和感がなく、自然な印象を与えることができます。

実際、顔の形によってお勧めできるフレームが異なりますので、それぞれの顔型に合うフレームを選んでください。

・丸顔の場合・・・スクエア、リムレス、ハーフリム

・面長の場合・・・ウェリントン

・三角顔・・・オーバル、ラウンド

・面長・・・ボストン、ウェリントン

・四角顔・・・オーバル、ボストン、ラウンド

もちろん、自分自身が納得できる形で、受験する企業に適したフレームを選ぶことも忘れないでください。

④好印象を与えるフレーム色のメガネを選ぶ

メガネで好印象をアピール!就活でかけたいメガネの選び方8選

個人ごとに違うものといえば、「肌の色」です。

実は、肌の色によっては、似合うフレームの色が異なるのです。

たとえば、色黒な人の場合は濃い色、色白な人であれば薄い色のフレーム食を選ぶことをお勧めします。

特に日本人の肌は黄味が強い傾向にあるため、最も適した色は濃いブラウンといわれています。

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もちろん、他の色でもさまざまな印象が変わってくるので、以下を参考にして、イメージ付けたい印象にあわせてフレームの色も変えてください。

・ピンク・・・顔の血色をよく見せてくれるほか、明るく健康的な印象を与えてくれます。

・紺・・・落ち着いた大人な印象で、くすみがちな肌色をきれいに見せる効果があります。

・黒とブラウン・・・相手に安心感や安らぎを与えてくれるほか、目の彫りを深く見せて、目鼻立ちが整った表情に見せてくれる効果もあります。

・シルバー・・・上品、クール、知的、といった洗練された印象を持たれる色合いです。

⑤好印象を与えるレンズ色のメガネを選ぶ

メガネで好印象をアピール!就活でかけたいメガネの選び方8選

色といえば、レンズの色も好印象を与える効果があるので、イメージに合った色を選びたいものです。

それぞれの色には、以下のような効果がありますので、参考にしてください。

・グレー系・・・目元をキュッと引き締める効果があるため、シャープで知的な印象を与えてくれます。

・ブルー系・・・涼しげでさわやかな印象を与えてくれることから、多くのビジネスマンから人気のあるカラーです。

・ピンク系・・・肌の血色を良くして顔色を明るく見せてくれるため、高いチーク効果が期待できます。

・グリーン系・・・ブルー系同様に、肌のくすみや目元のクマを目立ちにくくする美肌効果があります。

・無色・・・いわゆる透明レンズですが、効果が何もない分、素の自分をアピールすることができ、表情も豊かに表現できます。

このように、レンズの色でもさまざまな効果がありますので、試験を受ける企業の社風や業種、実際に携わることになる業務を考慮して選んでみましょう。

ちなみに、この中で就活に一番適しているのは、「無色」です。

色のあるレンズはまだまだファッション性を重視していると勘違いされやすいので、極端に色がついていることがわかるようなレンズは選ばないことをお勧めします。

 

2.清潔感をアピール!就活でメガネを着用する時をつけたい3つのこと

メガネで好印象をアピール!就活でかけたいメガネの選び方8選

面接などに適したメガネの選び方がわかったところで、実際にメガネを着用する時に気をつけたいことをご紹介します。

いくらいいメガネをかけていても、それ以外の部分で失敗をしているようでは、せっかくいいメガネを選んでいても意味がありません。

・清潔感をアピールする

・自然な印象をアピールする

・誠実な印象アピールする

これらのことを、メガネ効果でしっかりとアピールしたいわけですので、それを損なうような言動や所作は特に注意しなくてはなりません。

これからご紹介することを特に注意して、メガネ効果を最大限に発揮できるように努めましょう。

①前髪がメガネにかかるのはNG

メガネで好印象をアピール!就活でかけたいメガネの選び方8選

就活でメガネをかけるとき、髪型まで気が回らない人も多いです。

もともと就活の時に「この髪型でなくてはいけない」などと、細かなルールはありませんが、注意すべきは前髪です。

特に、男性女性ともに、前髪やフェイスラインの髪の毛がメガネのテンプル部分(耳かけ部分)にかからないようにしましょう。

なぜなら、せっかくメガネで知的、真面目、誠実な印象を持ってもらえたとしても、前髪が邪魔をして、見える顔の範囲が狭まってしまい、あなたの表情が見えにくくなってしまうからです。

それに、髪が長く前に垂れ下がっているような感じになると、清潔感に欠けてしまいます。

特に女性の場合は特に、黒いヘアピンで前髪を留めるなどして、髪がメガネにかからないように注意しましょう。

②職種に合わないメガネをかけるのはNG

メガネで好印象をアピール!就活でかけたいメガネの選び方8選

メガネにこだわるならば、実際に試験を受ける企業や職種によって、与えたい印象を踏まえたものを選ぶことが「ベスト」であることは、すでにお話しました。

ですが、その印象と企業や職種を読み違えてしまうと、逆にマイナスの評価を受けることになるので、読み違えをしないようにしましょう。

たとえば、銀行員、公務員など「お堅いイメージ」の職種では、お客様からの信用が第一であるため、真面目さや清潔さが大切なポイントとなります。

ですので、銀行や官公庁を受験する時は、キリッと誠実な印象を与えるスクエアタイプのフレームがお勧めなのですが、それを間違えて別のタイプのフレームを選んでしまうと、「この学生は遊び人なのか?」などと、マイナスの評価を受けてしまうことがあるのです。

③履歴書やエントリーシートに貼付した写真と違うメガネをかけるのはNG

メガネで好印象をアピール!就活でかけたいメガネの選び方8選

面接までにたどり着くということは、すでに履歴書やエントリーシートであなたの顔を企業の採用担当者に伝えているということです。

つまり、面接の時には「あなたの写真」と「実際のあなた」を見比べられる状況になるのです。

その時、写真と違うめがねを着用していると、相手が抱いていた印象が変わってしまうことがあります。

写真を見て「まじめそうだ」と判断して面接に招いたが、実際に見てみるとめがねが違っていて、まじめと思っていた印象が変わってしまった。

もちろん、実際にあってさらに好印象を得られるならいいのですが、そうでない場合もあるでしょうから、あえてリスクを犯す必要はないでしょう。

また、履歴書の写真ではメガネをかけていなかった応募者が、面接でメガネをかけていた場合、採用担当者が顔を覚えづらくなる場合もありますから、写真は必ず面接時に着用するメガネで撮影しましょう。

 

3.まとめ

メガネで好印象をアピール!就活でかけたいメガネの選び方8選

面接において、あなたに好印象を抱いてもらえるかどうかは、就活の成功にきわめて重要です。

逆に、好印象を抱いてもらいたいならば、それだけの努力を惜しまないようにしないと、数多くのライバルの中から、就活で内定をもらうまでにいたりません。

今回はメガネの話を中心にさせていただきましたが、やはり「清潔感」「親しみ」などは、普段の振る舞いから現れるものです。

普段から清潔感を重視していないと、面接の時だけ急に清潔感をアピールしようとしていても、何となく違和感を感じさせてしまいます。

メガネの場合で言えば、レンズの汚れを拭く、フレームの汚れを拭く、傷がつかないように丁重に扱うなど、面接の時だけでなく、普段から清潔感を保つような行動を心がけることを特にお勧めします。

引き続き、「一流ビジネスマンになれる方法」をご紹介していきます↓




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