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就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

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就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

就活では、さまざまな部分に気を付けてふるまう必要があります。

その中でも「髪型」については、第一印象に影響したり、写真や面接時に絶対に確認される部分ですので、特にこだわっておきたい部分です。

就活生と言えば、学業はもちろんですがプライベートも満喫したい年頃ですし、普段ならパーマをかけて髪型にもこだわっている人も多いでしょう。

でも、そんな学生生活から就活に臨むとなった時、髪型はどのようにすればいいのでしょうか?

今回は就活時のパーマと髪型のポイント8つをご紹介します。

 

1.就活中のパーマに問題がある?パーマで気をつけたい4つのポイント

就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

まず、就活中のパーマがそもそも「いい」のか「悪いのか」をご説明しましょう。

髪型といっても、人それぞれです。

くせ毛の人はパーマをかけておいた方がセットがしやすい人もいるでしょうし、そうでない人でも、自分を好印象に見せたいために、髪型を固定したいという人もいるでしょう。

いずれの場合でも、いい評価をもらえるような髪型にしておくべきなのは確かです。

そこで、実際どのように対処すればいいのか、いくつかポイントをご紹介します。

①パーマをかけること自体は問題ない

就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

就活といえば、ストレートな髪型であったり、パーマをかけるのがいけないかのように言われていますが、実際はそこまで気にされません。

就活は社会人への第一歩でもあり、面接でも清潔感のあるスタイルの方が高評価を得られますが、髪型を整えるためのパーマであれば、マイナスの評価にはなりません。

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もちろん、ファッション性重視のパーマで、実際に社会人として勤務するときを想像して「ふさわしくない」と判断されるようなパーマは、マイナスの評価につながることもあります。

採用する企業側からしたら、それほど髪型にこだわっていないものです。

むしろ、こだわっているのは髪が整っているかなど、清潔感を重視していることを覚えておきましょう。

②パーマの髪型によってはいい評価がもらえない

就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

パーマといってもいろいろありますが、就活となると面接時に印象の良い髪形を選びましょう。

例えば、ゆるふわパーマのように自然なものなら大丈夫です。

パーマと言っても、髪型を綺麗にまとめるためのものであれば、好印象を与えるでしょう。

反対にドレッドヘア、パンチパーマ、カーリーヘアなどのように、派手できつい印象を与えるものはマイナスの評価になるので、避けるようにしましょう。

③「イメージチェンジ」のためのパーマはかけない

就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

就活を始めるにあたって、イメージチェンジを図るためにと、今までかけていなかったパーマをかける人もいるでしょうが、あえてパーマをかけるのは避けたいものです。

特に、エントリーシートや履歴書の写真と、面接の時の髪形が違うのは絶対に避けましょう。

面接に招かれるのは「履歴書の写真」で評価したあなたを招いているのであって、面接対策とばかりにパーマをかけて髪型を変えてしまうのは、相手が抱いている印象を帳消しにしてしまうのでよくありません。

あと、パーマがうまく成功するかどうかは、あなたの髪質などによって大きく左右されます。

前日にパーマをかけたのはいいけれど、うまくまとまらずに髪型がうまく整わなかった時は取り返しがつかないことになるので、絶対に避けましょう。

④パーマをかけるなら前髪を整える程度にしたい

就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

パーマをかけるときには、表情で好印象を与えられるように、前髪を整えましょう。

前髪は人の表情を左右する部分でもありますし、眉毛が見えているようにしていれば、表情が豊かになるので、面接官の印象もよくなるのです。

前髪が長ければ短めにして、パーマをかけて前髪をあげて、いい表情を見せられるように整えましょう。

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特に男性の場合は、前髪アップの髪形にした方が、フレッシュで清潔感も出せる、好印象もゲットできます。

女性の場合は、髪が長くなるので、パーマでくせ毛を整えつつ、左右に分けて前にだらしなく髪が下がってこないように髪形を作ると、同様の効果が得られます。

 

2.パーマの髪形で性格を勘違い?パーマをかけた時に勘違いされる3つのポイント

就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

パーマをかけること自体、決して就活では悪いことはありません。

ですが、パーマをかけることで、あなたの性格や人間性が誤解されてしまうのだけは、避けなくてはなりません。

というのも、面接官は第一印象であなたの性格や人間性を判断することが多いからです。

そのことを踏まえて、パーマをかけることで「勘違いされる」可能性があるポイントと、その対処法をご紹介します。

①派手に見られてしまう

就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

パーマをかけた人を見ると、髪型にもよりますが「派手に見られてしまう」事があります。

あなたがアイドルやタレントならば派手さは必要ですが、就活の面接に、派手なパーマをかけて参加する必要はありません。

就活はおしゃれを披露する場では無く、面接官が見たいのは、自然体の清潔感のある、普段のあなたなのです。

ですので、ファッションモデルがしているような髪型にするのは間違っています。

パーマをかける時に、ぜひ「就活のために」と、美容師さんに必ず髪型について相談しておきましょう。

②だらしなく見られてしまう

就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

パーマをかけている人の髪形を見ると、ふんわりとした可愛らしい印象やボリューミーな印象を受けますが、見る人によっては、だらしない印象を持つこともあります。

自然な髪形のパーマならば問題はないのですが、髪の毛全体にパーマがかかっているだけで、マイナスの印象を持つ年代の面接官もまだまだ実在します。

ですから、パーマをかける時であっても、だらしなさが間違って伝わらないような髪型にしましょう。

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あと、就活生の中には天然パーマの方もいると思います。

そうした方は元々からなので問題にはなりませんし、聞かれても事情を説明してもらえば理解してもらえます。

その場合は、無理にくせ毛を直すためにパーマをかけて、誤った印象を面接官に与えないようにしましょう。

あと、パーマをかけてせっかく髪形を整えたのに、手入れを放置していると中途半端な髪形になってしまうので、パーマをかけたからには特に髪の手入れに気を使いましょう。

③毛先の色が変わってしまう

就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

パーマをかけていると、髪の毛が傷んでしまっているせいで、毛先の色が明るく発色してしまう事があります。

もともと髪の毛が傷んでいるのに、そこにパーマ剤を使ってパーマをかけるので、薬剤でより髪が傷み、毛先が明るい色になってしまうのです。

就活において身だしなみは大事ですので、髪の毛が変色してしまうようなパーマは避けておく方がいいでしょう。

特に銀行員や公務員などの「固い職業」に就きたい場合は、面接の時点で髪の色を染めているように勘違いされると、その時点でマイナスの評価がついてしまいます。

固い職業でなくても、髪の毛の色が一部分違っているので、清潔感を与えるどころか不潔感を与えてしまうので、パーマをかける時には十分注意しましょう。

 

3.面接時のパーマで意欲を疑われる?面接前に確認しておきたい2つのポイント

就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

面接時の髪形次第では、あなたの就労意欲を疑われることもあります。

というのも、会社の業務時にふさわしい髪型がある場合など、それとは似つかわしくない髪形で面接に臨んでも、決して高評価は得られないからです。

就活に適した髪形と言えども、その企業に適しているのかなど、事前に確認しておくべきことがあることは、忘れないでください。

①髪型に指定のある企業は事前に確かめる

就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

社会人たるもの、入社してから髪型や身だしなみについて、特に指導される企業もあります。

もちろん、髪型については入社後に配属された部署や、職種や業種によって、特定の髪形にするよう命令がある場合もあります。

あなたが事前にその企業を受験するときに、髪型のことも確認しておけば、パーマをかける場合でも安心です。

とにかく、面接時にパーマをかけていることで、後でいろいろ言われるようなことは避けたいです。

あと、受験先の企業の社員がどのような髪形をしているかは、大いに参考にしましょう。

実際に社員の髪形を見て、パーマをかけている様子がない時には、自分もパーマをかけることを避けておくべきです。

面接官の立場から言えば「うちの会社は髪型のルールがあることぐらいわかっているはずだ」と、就活生が確認をしているのが当たり前と考えることが多いので、特に注意しましょう。

②社会人らしく身だしなみを整える

就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

大学生であれば、ファッション性を重視して、髪型や服装はある程度自由にしている人も多いと思います。

ですが、就活という社会人への第一歩を踏み出す時に、大学生気分が抜けていないような髪型や服装のままでは、あなたのやる気を疑われてしまいます。

頑張りますと言葉ではなんとでも言えますが、身だしなみにもやる気は充分表れるものなのです。

面接では、面接官があなたの言葉だけではなく、あなたの服装や髪形などもしっかりチェックします。

この会社で能力を発揮することが出来るかはもちろんですが、社会人として当たり前のマナーを見につけているのかどうかを確認するのが面接の場でもあるのです。

 

4.まとめ

就活時のパーマは印象が悪くなる?就活時のパーマと髪型のポイント9つ

就活では、あなたがどれだけの知識や技術を持っているかを確認されるものです。

でも、それ以上にあなた自身の性格や人間性、そしてなにより「社会人としての自覚」がどれくらいあるかを確認される機会でもあります。

特に面接では、次のようなことを確認される場となります。

・コミュニケーション能力の有無

・意欲の有無

・マナーの有無

面接官は、これらのことをあなたの言葉だけではなく、あなたの身なりからも判断しようとしているのです。

身なりの中には当然髪型も含まれているので、高評価される髪型で面接に臨むのは当然です。

パーマ1つと言っても、あなたがどのような人間であるかを示すためのポイントなのです。

面接時には、社会人としての自覚をしっかりとアピールできるよう、十分理解して適切な髪形を整えましょう。


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