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就活の結果はメイクで決まる!NGメイクと好印象メイクのポイント6選

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就活の結果はメイクで決まる!NGメイクと好印象メイクのポイント6選女性にとって欠かせないメイクですが、就活する際はどのようなメイクにすればよいか、迷いますよね?

人は第一印象で5割が決まるという法則もあるくらいですから、好印象を与えられるメイクで面接に臨みたいものです。

ですが、具体的にはどのようなメイクがダメで、どのようなメイクならよいのか、その判断は難しいところですよね。

そこでここでは、就活時のメイクで知っておきたいことと大事にしたい6つのポイントをご紹介します。

 

1.なぜメイクが重要なのか?

就活の結果はメイクで決まる!NGメイクと好印象メイクのポイント6選まず初めに、就活におけるメイクの考え方を改めて振り返ってみましょう。

当たり前ではありますが、仕事とプライベートでは責任の所在が大きく異なります。

プライベートの場合は、最終的に責任を負うのは自分ですので、どのようなメイクをしても最後は自己責任です。

ですが仕事の場合、あなたはその会社の看板を背負っており、取引先の方と会う時にはあなたを見て会社を評価します。

ですから、あなたがどのような服装で、メイクで取引先と会うかは、あなたではなく会社が責任を負う事になります。

特にメイクは、初対面で相手に与える印象を大きく影響しますから、メイクをする際に必要なのは独自性ではなく会社の社風にあっているかどうかなのです。

 

2.就活メイクのNGとOKの境目は業界や職種で異なる!

就活の結果はメイクで決まる!NGメイクと好印象メイクのポイント6選続いて知っておきたいのは、基礎となるメイクの方法はあるものの、細かい部分は業界によって異なるということです。

例えば、アパレルや芸能関係、またはベンチャー企業といった最新のファッションやおしゃれに敏感な業界において、控えめすぎるメイクはマイナス評価こそつかないものの、それ以上の好評価はつきにくい傾向にあります。

ですが、金融系や公務員などのより几帳面さや真面目さが求められる業界や職種では控えめなメイクが基本であり、そのメイクで初めてスタートラインに立つことができ、おしゃれを交えたメイクは逆にマイナススタートになってしまう傾向にあります。

ですから、その業界が求めている人材を想定したうえでメイクをすることが大切です。

 

3.初めに抑えておきたい面接時のNGメイク 3選

就活の結果はメイクで決まる!NGメイクと好印象メイクのポイント6選それでは、初めに就活する際に避けたいメイクをご紹介します。

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ここで紹介するメイクは、どの業界に行っても好印象は与えにくくなります。

まずは、そうしたNGメイクを知ることから始めていきましょう。

 

①強すぎる目力は相手に恐怖心を与える

就活の結果はメイクで決まる!NGメイクと好印象メイクのポイント6選まずは目元からです。

目を大きくさせたり引き締まった目元にしたりするアイラインですが、強すぎる目元は逆に相手に対して威圧感を与えてしまいます。

特に目元は、第一印象を左右する見た目の中でも、特に重要なパーツの一つです。

もちろん全くメイクをしていなかったり薄すぎたりするメイクではいけませんが、くっきりとさせすぎると、それも良い印象は与えにくくなってしまいます。

また、黒や茶色以外のアイラインやラメが入ったアイシャドーも避けたほうが良いでしょう。

これらも、面接官に対して会社の社風に合わせられない人という印象を与えてしまうものです。

あくまでも自然な目元が基本です。

 

②色味が薄すぎる頬や濃すぎるピンクの頬

就活の結果はメイクで決まる!NGメイクと好印象メイクのポイント6選面接において、健康的な人という印象を与えることも大切ですが、その際に重要になるのが頬の周りです。

ベースとなるファンデーションが薄すぎて顔が青白く見えてしまったり、目元にクマが見えてしまったりすると、なかなか好印象は与えにくいものです。

また、逆に頬にチークを塗りすぎてピンクの色が目立つのも避けたほうがよいでしょう。

頬に色が付きすぎていると幼く見えてしまい、学生気分が抜けていないのかなという印象を与えてしまいます。

ですから、薄すぎず濃すぎずを意識していきましょう。

 

③流行りの口紅はプライベートだけ!グロスもNG

就活の結果はメイクで決まる!NGメイクと好印象メイクのポイント6選最後に紹介するのは口紅です。

口元に求められるのも清潔感であり、おしゃれさではありません。

特に話をしている時には口元も視界に入りますから、あでやかな口元をしていると少なからず意識が向いてしまい、あなたが話している内容の印象が薄れてしまいます。

それは、面接において不利ですよね?

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ですから、面接時には流行りの口紅を使うのではなく、ベージュ系やピンク系の落ち着いた色合いを基調として、落ち着いた印象を与えるようにしましょう。

 

3.就活で心がけたい、好印象をあたえるメイクのポイント3選

就活の結果はメイクで決まる!NGメイクと好印象メイクのポイント6選ここまで、メイクの重要性ややってはいけないメイクについてご紹介してまいりましたが、ここからは好印象を与えやすいメイクについてご紹介していきます。

ここで紹介するのは基本的なメイクのポイントですが、本当に大切なことは、応募した企業がどのような人材を求めているのかを考え、そしてその人物像に合った身だしなみをすることです。

それを踏まえて、就活でこころがけるべき、好印象を与えるメイクのポイントを見ていきましょう。

 

①健康的で前向きな印象を与えるベースメイクを心がける

就活の結果はメイクで決まる!NGメイクと好印象メイクのポイント6選まず初めは、これまでにもお伝えしてきた健康的である事です。

会社はチームでおこなうものですから、頻繁に寝込んだりいつも元気なさそうに仕事をしていたりする人よりも、いつも元気で前向きに行動している人を求めています。

ですから、顔色も血色がよく、意志の強さを感じられるメイクを心がけましょう。

その為には、地肌にあった色のファンデーションを使ったり、チークでうっすらと赤みをさしたりすることが大切です。

 

②黄金比の眉毛で知的な印象を演出

就活の結果はメイクで決まる!NGメイクと好印象メイクのポイント6選企業は優秀な人物を求めていますから、知的な印象を与えることも大切です。

そこで意識したいのが眉毛です。

眉毛も流行の影響を受けやすい場所ですが、基本的に細すぎる眉毛はキツさを、太すぎる眉毛はおっとりした印象を与えますし、並行眉や困り眉、アーチ眉といった眉毛の角度でも与える印象が異なります。

そこで、以下のような黄金比と呼ばれる眉毛の形をベースにして、知的に見える眉毛を心がけましょう。

  • 眉頭と眉尻の高さが、並行になっている
  • 眉頭が、目頭よりも少しだけ内側にある
  • 眉山が、黒目の外側と目尻の間くらいの位置にある
  • 眉尻が、小鼻と目尻の延長線上にある

 

③清潔感はメイクでも演出!

就活の結果はメイクで決まる!NGメイクと好印象メイクのポイント6選最後は、清潔感がある身だしなみを意識するように、メイクも清潔感の心がけが大切です。

清潔感があるメイクとは、厚すぎないファンデーションであったり濃すぎないアイメイクであったり、またはつけまつげをつけすぎないことであったりと、できる限り自然なメイクであることが重要です。

以上が、実際にメイクをする時に心がけたい事です。

ですが、ご紹介した項目を意識しすぎて、逆に違和感が生まれてしまってもいけません。

ですから、あまり肩ひじ張ることなく自然なままにメイクを心がけていくと良いでしょう。

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初めは慣れないかもしれませんが、少しずつきりっとした素敵なメイクができるようになりますよ。

 

まとめ

今回はメイクをする際に心がけたいポイントをご紹介してまいりましたが、面接で大切なのはあなたの良さを面接官に漏れなくアピールしていくことです。

また、面接官は何人もの人を面接していますから、どんなに着飾っても、人柄をすぐに見抜いてしまいます。

ですからメイクや服装でアピールするのではなく、人柄や熱意をアピールして勝負していきましょうね。

引き続き、「一流ビジネスマンになれる方法」をご紹介していきます↓




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