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内職のバイトは安全性が重要!内職バイトの探し方と仕事の種類6選

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内職のバイトは安全性が重要!内職バイトの探し方と仕事の種類6選子供が幼くて外に働きに行けなかったり、本業があっても隙間時間を有効活用して収入を増やしたりしたい人にとって、家で仕事ができる内職はいつの時代も魅力的な仕事です。

ですが、最近は内職のバイトを募集している企業が少なくなっており、同時に内職で仕事をしている人も少なくなってきているのが現状です。

そこで、安全性が高い内職バイトの探し方と仕事の種類についてご紹介します。

 

1.始める前に知っておきたい内職の契約内容

内職のバイトは安全性が重要!内職バイトの探し方と仕事の種類6選内職を始める前に、会社とどのような契約になるのかを知っておきましょう。

まず、内職の場合は業務請負契約という契約になります。

業務請負契約は従来の雇用契約の異なり、会社の従業員ではありません。

あくまでも業務を請け負う契約なので労働時間に縛りはありませんし、いつ休んでも構いません。

その代わりに、納期までに依頼物をすべて完成させて納品させる義務があります。

そして、得られる対価は給与ではなく報酬として委託会社から支払われます。

また、年間の収入が103万円を超える場合には確定申告が必要なので、毎月どの程度の収入になっているかは確認をしておきましょう。

また、会社によっては雇用契約になる場合もあります。

その場合は本業があるのかないのか、内職でどの程度の収入になるのかによって確定申告の必要性の有無や税金が変わります。

 

2.内職の実態

内職のバイトは安全性が重要!内職バイトの探し方と仕事の種類6選数年前に比べて人件費が安い海外に手作業や工場業務が移っている今、内職の仕事は案件数が減っているのが現状です。

また、作業に慣れるまでは完成させるまでに時間がかかってしまいがちなので、作業をする時間に対して収入が見合わないことも少なくないでしょう。

また、最近はネットを使って在宅で仕事ができる在宅ワーカーが増えておりますから、内職に取り組む人が減っているのが現状です。

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ですが、慣れれば短時間で作業を終わらせられますし、内職に取り組んでいる人が少ない分、継続して取り組めばいきなり仕事が無くなるということもないでしょう。

ですから、初めの内は将来への投資と思って地道に作業に取り組むと良いでしょう。

 

3.内職の探し方

内職のバイトは安全性が重要!内職バイトの探し方と仕事の種類6選内職を探す時に気を付けなければいけないのが、内職して納品しても収入が得られなかったり、先に資材を購入してその資金を回収しきれなかったりする場合です。

こうした悪徳業者は少なくないので、仕事を探す段階から注意が必要です。

これらを避けるためには、以下のような手段で内職を探すとリスクを抑えられます。

  • 市役所に相談する
  • 求人サイトから求人情報を探す
  • 斡旋所で仕事を紹介してもらう

ここでは、それぞれの内職の探し方についてご紹介します。

 

①市役所

内職のバイトは安全性が重要!内職バイトの探し方と仕事の種類6選市役所で探す場合は、場所によっては斡旋所がないこともありますので、地域の市役所に内職斡旋所があるかどうかを確認します。

そして、斡旋所がある場合には市役所に行って仕事を紹介してもらいます。

市役所で探す場合は公的な機関を経由するので安心して仕事を受けられのが特徴です。

ただし、地域によっては内職の案件が少ない場合もありますので、まずは問い合わせてみましょう。

 

②求人サイトから求人情報を探す

内職のバイトは安全性が重要!内職バイトの探し方と仕事の種類6選斡旋所を介さずに仕事を探せるのがネット経由で探す方法です。

バイトの求人サイトには、内職や在宅での求人も存在しますから、地域にある求人を検索し、自分で申し込みます。

求人サイトの場合は斡旋所を介す必要がありませんから、それだけ手間を減らせます。

ただし、その会社が本当に安全かどうかは実際に仕事を始めないとわかりませんから、他の探し方に比べるとリスクが高くなっています。

 

③民間の斡旋所に登録し仕事を紹介してもらう

内職のバイトは安全性が重要!内職バイトの探し方と仕事の種類6選最後は、民間が運営している斡旋所から仕事を紹介してもらう方法です。

民間でも内職を斡旋している企業があり、登録をすれば内職を紹介してもらえます。

あまり数は多くありませんが、内職市場など有名な会社もいくつかありますので、そうした斡旋所に登録をして仕事を探すと良いでしょう。

ただし、民間の斡旋所には悪徳事業所も少なくないため注意が必要で、特に登録にお金がかかる場合の多くは詐欺である可能性が高いですから、注意しましょう。

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4. 内緒バイトの種類と単価

内職のバイトは安全性が重要!内職バイトの探し方と仕事の種類6選内職のバイトには、どのような業務があるのかご存知でしょうか?

また、それらはいくらくらいの金額になるのかご存知でしょうか?

ここでは、主な内職の種類やその単価についてご紹介します。

 

主な内職の仕事内容と単価

内職のバイトは安全性が重要!内職バイトの探し方と仕事の種類6選内職の仕事で多いのは、所定の位置にバーコードなどを貼るシール貼りやティシュへ広告を入れる業務などです。

ただしこれらは一つにつき1円あたりと単価が安くなりがちです。

ただし、単純な作業の繰り返しで誰でもできる作業であることから、昔からの定番で人気のある内職です。

その他にも、アクセサリーづくりやボールペンなどの組み立て業務などの加工業務も人気があります。

特にアクセサリーつくりは、物によっては一個当たり100円と単価が高くなりやすいので、一つ当たりの完成に時間がかかりやすいものの、人気がある内職です。

 

②パソコンを使って在宅作業

内職のバイトは安全性が重要!内職バイトの探し方と仕事の種類6選内職というと手作業をイメージされる方も多いかと思いますが、数が少なく、地域によってはほとんど仕事が無い場合もあります。

その代わりに案件数が増えているのが、パソコンを使った在宅の仕事です。

パソコンで行う仕事には、データ入力や文章作成の他、商品のリサーチ業務などもありますし、場合によっては商品の発送も一緒に行う場合もあります。

また、日本中の案件を請け負えますから、どこに住んでいても仕事は必ず見つかります。

また、それぞれの単価は一件当たり数円から10円前後であることが殆どですが、専門性が高まるにつれて単価は高まり、物によっては1000円を超える案件も出てきます。

ただし、多くの場合は仲介サイトを介して仕事を請け負うため、手数料がかかる場合が殆どで、その分だけ収入が引かれるので注意が必要です。

ですが、それを含めても家でできる仕事を探しているという事であれば、パソコンを使った仕事は仕事を請け負いやすいのです。

 

まとめ

内職は案件数が少なく単価も低めなのでなかなか収入につながりにくいですが、まじめにこつこつと仕事していけば収入につながりますし、月に1万円でも収入が増えればそれだけでも生活が変わるでしょう。

真面目に取り組んだ分が無駄に終わらない様に、悪徳斡旋業者に気を付けて、安心できる会社と仕事をすすめて行きましょう。

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そして、豊かな生活を手に入れてくださいね。

引き続き、「一流ビジネスマンになれる方法」をご紹介していきます↓




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