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就活面接のコツがわかる!内定が取れる人取れない人の違い7選

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就活面接のコツがわかる!内定が取れる人取れない人の違い7選世の中には、なかなか就活で内定を取れない人もいれば、すぐに内定をとれる人もいます。

そこにどのような違いがあるのか、あなたは考えたことがあるでしょうか?

企業から考えると、採用する人には採用するなりの、不採用の人には不採用にするなりの理由があります。

ここでは、就活面接のコツがわかる、内定を取れる人と取れない人の違いについてご紹介します。

 

1.就活の面接を突破するための最低条件!誰もが当たり前に取り組んでいること4選

就活面接のコツがわかる!内定が取れる人取れない人の違い7選面接で好印象を与えて内定を取るためには、マイナス評価をつくらないこと、そして、プラスの評価を積み上げていくことの二点が求められます。

つまり、誰もが当たり前に取り組んでいるからこそ、自分が取り組んでいなかったらそれだけで相対的に評価が下がってしまうことと、他の人が取り組んでいない、もしくは取り組んでいても人によって取り組む方向性が異なり、それによって得られる評価に差がでることがあるのです。

まずは、誰もが取り組んでいることをご紹介します。

 

①基本的なマナーを身に着けている

就活面接のコツがわかる!内定が取れる人取れない人の違い7選まずは基本的なマナーを身に着けていることです。

面接に臨む時には、入退室のマナーから服装のマナー、会話をするときのマナーなど、様々なマナーがあります。

それらを違和感なく身に着けていることは、内定を獲得するために最低限必要なことと言えます。

逆に、マナーが身に着いていないと好印象な受け答えができたとしても、社風に合わないと敬遠される可能性があります。

マイナス評価を作らないための代表的な項目とも言えますので、微に入り細を穿ったマナーを身に着けていきましょう。

 

②自ら意欲をもって取り組んでいる

就活面接のコツがわかる!内定が取れる人取れない人の違い7選続いて重要なことは、意欲をもって取り組んでいる姿勢です。

誰もが就職したいと思って面接に臨んでいるのですから、その中で熱意が感じられないと企業としても評価はしにくくなってしまいます。

また、企業は、意欲的に業務に取り組み、そして自ら成長できる人材を求めています。

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その点において、面接の段階で熱意や意欲が見られないと、就職しても仕事に対して受け身で、成長力に乏しいのではと感じてしまいます。

熱意は一つ一つの発言や言葉への力の入れ方で伝わるものですし、事前にどれだけ自己アピールの準備が出来ているかで感じられるものです。

ですから、斜に構えることなく前向きに面接へ臨むようにしましょう。

 

③十分な企業研究をしている

就活面接のコツがわかる!内定が取れる人取れない人の違い7選事前に企業や業界について調べておくことも、内定を取る人は必ず取り組んでいます。

応募している業界にはどのような企業がいて、それぞれどのような戦略でビジネスを展開しているのか、また、応募した企業はその中でもどのようなポジションにあるのか、設立はいつで、誰が、どのような理念で立ち上げたのかなど、調べるべきことは数多くあります。

面接の評価ポイントとは、そうした企業研究がされていることを前提として、どこまで深く考えているのかを見られています。

ですから、その前提が崩れてしまっては面接で何も話せなくなってしまいます。

せめて、業界や同業他社の情報、応募企業のポジショニングや社風などは最低でも調べておくようにしましょう。

 

④ありふれた内容ではなく自分なりの解釈で内容を考えている

就活面接のコツがわかる!内定が取れる人取れない人の違い7選内定を取れる人と取れない人の大きな違いがここにあります。

内容をとれない人は、自分にアピールポイントが無いと思って、様々なサイトや書籍で書かれたありふれた内容を面接官に伝えています。

ですが、面接官は何年も仕事に従事しており、そして何百人、何千人という候補者の面接を行ってきています。

ですから、誰もが言えるような似た内容では印象に残らないのです。

内定を取れる人は、その点において自分なりのエピソードをしっかりと持っており、また同じようなエピソードでもあまり解釈しないような受け取り方で出来事を捉え、そして自分なりの言い方で伝えています。

面接官は、その人の性格や行動基準から仕事への適性や成長性を見ているのであり、それらが見えないありふれた返答だけでは、プラス評価は積みあがりませんし、逆にマイナス評価です。

ぜひ、一生懸命に考えて自分にしか言えないエピソードを準備していきましょう。

 

2.ライバルに差をつける!面接を突破するために持っておきたいこと3選

就活面接のコツがわかる!内定が取れる人取れない人の違い7選ここまでは、面接を乗り越えるために最低限身に着けておきたいスキルや心構えを紹介しました。

これらを身に着けていないと内定は取れないと思って、準備をしておくとよいでしょう。

そしてここから紹介するのは、持ち合わせていれば面接をクリアする確率が上がる取り組みやスキルをご紹介します。

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また、日ごろから意識することで身に着くものでもあり、仕事が始まってからも高めていく必要があるスキルでもありますから、今の内から意識していきましょう。

 

①話のロジックが成り立っている

就活面接のコツがわかる!内定が取れる人取れない人の違い7選最後に紹介するのは、話のロジックが成り立っているかどうか、そして、それを言葉で表現できているかどうかです。

ロジックが成り立っているというのは、前後の会話がイコールでつながっているかどうか、話に矛盾点が無く、一つ一つステップを踏んで語ることができていて、間を補完する必要がない話し方ができているかどうかということです。

企業は質問をしながら、このロジックの組み立てができているかどうかで会話に嘘がないか、頭の中で話の整理ができているか、つまり、基礎的な頭の良さを持ち合わせているかを見ています。

論理的思考力とも言われますが、このスキルを持ち、さらに想定していなかった質問でも柔軟に対応できる人は、総じて高い評価を得られる傾向にあります。

企業や業種によっては、このスキルを高いレベルで持ち合わせている人ばかりが応募している場合もありますが、多くの場合は話のロジックが無理なく構築できていれば、面接は突破しやすくなるでしょう。

 

②率先してリーダーシップをとった経験を持っている

就活面接のコツがわかる!内定が取れる人取れない人の違い7選高いリーダーシップを発揮し、何かをやり切った経験がある人も面接を突破しやすい人と言えます。

面接官は、将来的に企業や組織を引っ張っていける人を求めています。

特にこれからの時代は、現場レベルの仕事は機械や人工知能に取って代わられる可能性が高く、その意味でも仕事を指示される側ではなく指示する側が求められていくからです。

そして、その時に必要なスキルこそがリーダーシップなのです。

特にリーダーシップは経験を積むほどに高まっていくものですから、早いタイミングで経験を積み、そして成果を残している人は企業にとっても落とす理由がありません。

ですから、リーダーシップを発揮して成果を出したことがある人は、少し盛ってでも積極的にアピールしていくとよいでしょう。

 

③面接官の感情を引き込む話し方ができている

就活面接のコツがわかる!内定が取れる人取れない人の違い7選最後は、相手の感情を引き込む話し方が出来ていることです。

面接の最終ゴールは自分の魅力をアピールして面接官に入社してほしいと思わせることであり、その意味でもいかに自分の会話で面接官の心をつかめるかが重要になります。

自分の会話が面接官にとって魅力的に映らず、その場限りの興味で終わってしまっては、内定を勝ち取ることはできません。

ですが、面接官の心をつかんで、この人なら成長が期待できて企業にとって利益が大きいと思ってもらえれば、内定は得られます。

そして、それを分けるのは自信が持つエピソードもさることながら、少ないエピソードだったとしても魅力的に伝えられる話術です。

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高い会話術が無くても内定を勝ち取ることはできますが、持ち合わせていればさらに確率は上がるでしょう。

仕事においても高い会話術は求められますから、是非日ごろから感情に語り掛ける話し方を身に着けるようにしていきましょう。

 

まとめ

就活において、面接は誰もが苦労するものですし、だれもが内定にむけて努力を続けていることでしょう。

ですが、努力の方向性を間違えてしまうと得られる結果が小さくなってしまいます。

今回ご紹介した内容は、身に着けていくことできっと良い結果をあなたにもたらしてくれることでしょう。

意識をすれば身に着くもの、身に着けるために努力が必要なものなど様々ありますが、どれもいきなり身に着くものではありませんから、一つずつ丁寧に身に着けていくようにしましょう。

そしてよい結果を手に入れられるように、応援しております。

引き続き、「一流ビジネスマンになれる方法」をご紹介していきます↓




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