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内定承諾の電話前に要チェック!後悔しない承諾判断と電話マナー8選

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内定承諾の電話前に要チェック!後悔しない承諾判断と電話マナー8選内定承諾の連絡は、メールよりも電話の方が誠意は伝わるものですが、マナーについては気を付けなければいけません。

また、気分が高揚している時こそ後悔しない選択をするために冷静になるべきタイミングでもあります。

ここでは、内定承諾の電話をする前にチェックしておくべきポイントと電話のマナーについてご紹介します。

 

内定が出たら真っ先に考えたい3つのポイント

内定承諾の電話前に要チェック!後悔しない承諾判断と電話マナー8選苦労を乗り越えて内定をもらえたとしても、一度冷静になって考えるべきことがあります。

この過程を抜かして内定に飛びついてしまうと、希望と異なる企業に就職してしまったり、入社後に不利な立場で働くことになったりしてしまう可能性があります。

ですから、後悔しない選択をするためにもしっかりと検討することが必要です。

まずは、内定が出た時に先に考えたい3つのポイントについてご紹介します。

 

条件や業務内容を含めて本当にその会社でよいのか?

内定承諾の電話前に要チェック!後悔しない承諾判断と電話マナー8選まずは条件面や業務内容です。

休みは土日祝祭日か平日休みか、時間は何時から何時までか、見込み残業はついているのか、また何時間までついているのか、福利厚生はどの程度充実しているのかなど、全てが理想的とまではいかなくても、納得のできる範囲になっているかは仕事のモチベーションに大きな影響を与えます。

また、業務内容は自分が取り組みたい業務と一致しているでしょうか?

業務内容を考える時には、将来のキャリアプランも同時に考える必要があります。

今後のキャリアをどのように考え、そしてこれから勤めようとしている会社はどのように影響するのか、そのビジョンがないままなんとなく就職するのは、転職する可能性が高まるためにリスクの大きな選択になってしまいます。

その意味で、企業の人事制度にも目を向けておくとよいでしょう。

 

雇用契約書に間違いはないか

内定承諾の電話前に要チェック!後悔しない承諾判断と電話マナー8選業務内容や条件について問題が無ければ、それが雇用契約書にも正しく記載されているかを確認します。

契約書は文字が多いため読むのが大変ですが、万が一会社とトラブルがあった際に雇用契約書に必要なことが明記されていれば、あなたの立場を守ってくれる非常に大切な書類となります。

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ですが、雇用契約書が無かったりあなたに不利な記述があったりした場合には、逆に雇用契約書が攻撃してくることになります。

もちろんトラブルがないことが一番ですが、もしものことを考えて雇用契約書には一通り目を通し、内容に間違いがないか、必要な事項は全て書いてあるかを確認しましょう。

会社は、常にあなたを守ってくれるとは限りません。

最後の責任は自分で負う必要がありますから、特に契約書周りはチェックをする癖をつけるとよいでしょう。

 

転職の場合は退社までの手続きをどうするのか?

内定承諾の電話前に要チェック!後悔しない承諾判断と電話マナー8選企業に勤めながら転職活動に取り組んでいた場合には、退職の手続きについても考えなければいけません。

面接中に勤めながら転職活動を続けていることは先方に伝えていると思いますので、懸念すべきは現在勤めている企業についてです。

いつ上司に伝えるのか、引継ぎはどうするのか、有給は何日間あるのかということはもちろん、もし会社から転職先よりもよい条件を提示された時にどうするのかということも考えておくとよいでしょう。

 

内定の承諾や辞退の連絡を電話で伝える時のポイント5選

内定承諾の電話前に要チェック!後悔しない承諾判断と電話マナー8選内定の連絡を受け、承諾や辞退の気持ちが固まったら返事を伝えるために電話を掛けます。

メールという手段もありますが、内定のお礼や今後の決意、そして誠意を見せる意味でも、電話で伝えるとよいでしょう。

また、現実問題としてメールでは届かなかったり見落とされたりというリスクもあります。

ここでは、電話で伝える時のポイントについてご紹介します。

 

電話をする時間は企業が忙しくない時間を狙う

内定承諾の電話前に要チェック!後悔しない承諾判断と電話マナー8選まず電話をかける時間についてですが、基本的には先方の忙しさが落ち着いている時間にかけるとよいでしょう。

一般的な企業では午前中はルーチンの業務や打ち合わせ、前日の残り業務などで時間に追われることが多いため、避けた方がよいでしょう。

特に月曜日の午前中は、週末でたまった業務や週明けのMTGが開かれることが多いため、避けた方が無難と言えます。

また、金曜日の夕方以降も週間の業務を閉めて休みに意識が向きやすいため、避けた方がよいと言えます

逆に金曜日以外の2時から5時頃までであれば比較的時間に余裕があるため、仮にイレギュラーな対応が発生してもその日のうちにリカバリーしやすい時間となります。

もちろん、これらは企業の業種などにもよりますが、基本的には余裕がありそうな時間を狙って電話するのがよいと言えます。

 

話すべきことは事前にメモに書いておく

内定承諾の電話前に要チェック!後悔しない承諾判断と電話マナー8選電話をかける際には、話すことをメモに書いておくと話漏れが無くなるので、準備しておくとよいでしょう。

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メモを準備しておけば、電話中に連絡事項があったときにも残しておくことができます。

そうすれば、話したことを忘れるというリスクも回避できますし、記憶に留めながら会話をするという労力も減らせますから、より会話に集中できます。

その意味でも、メモをうまく活用して会話の時間を有効的に活用しましょう。

 

訪問の必要がある場合は複数の候補を用意しておく

内定承諾の電話前に要チェック!後悔しない承諾判断と電話マナー8選内定を承諾して改めて訪問する可能性がある時には、あらかじめ候補日を複数用意しておくとよいでしょう。

日程調整は、予定が合わないとその分だけ時間がかかってしまいます。

ですが、事前に候補日を幾つか用意しておけば予定が合わせやすくなりますから、その分だけお互いの時間を使わずに済みます。

また、決まった日程は間違いがないようにメモに残しておけば、より良いでしょう。

将来を予測して事前に準備をしておくことは、仕事の質を高めていくことにもつながります。

ぜひ、心がけるようにしましょう。

 

周りが静かな場所で電話をかける

内定承諾の電話前に要チェック!後悔しない承諾判断と電話マナー8選電話をする際には、周りの声や音が受話器に入らない場所でかけるのも基本的なマナーと言えます。

周りの声が入ってしまうと相手の声が聞こえにくくなってしまい、余計に労力がかかってしまうことになりかねません。

こちらが電話を受ける時であれば仕方ありませんが、こちらからかけるのであれば、あらかじめ場所を選んで電話するようにしましょう。

 

担当者が不在の場合は都合のよい時間を確認しておく

内定承諾の電話前に要チェック!後悔しない承諾判断と電話マナー8選担当者にも様々な予定がありますから、電話した時に席を外しているのは珍しいことではありません。

そのような場合には再度かけなおす必要がありますが、可能であれば電話に出ていただいた方に、担当者の都合のよい時間帯を聞いておくとよいでしょう。

間が悪いと、何度も電話をすることになりかねません。

それはあなたにとっても企業側にとっても時間のロスになってしまいますから、あらかじめ繋がりやすい時間を聞いて電話することで、つながる率を高めていくとよいでしょう。

 

まとめ

就職活動は多くの人が苦労するものですから、その分内定の通知が届くと嬉しいですよね?

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ですが、就職は人生を左右する大きな決断でもありますから、後悔が無いようにじっくりと考える必要があります。

また、内定承諾後も含めた細かい対応によって、入社後の評価も変わるものです。

ですから、しっかりとした準備を整えて社会人としてのマナーを身に着け、お互いに安心して入社日を迎えられるように対応していきましょう。


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