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忘年会が盛り上がるおすすめの余興!皆が楽しめるゲームと出し物5選

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忘年会が盛り上がるおすすめの余興!皆が楽しめるゲームと出し物5選年末が近づくと考え始めるのが、忘年会ですよね?

忘年会は参加者としてなら楽しみではありますが、幹事になると悩みの種が増えてしまうものです。

その中でも特に悩むのが、余興の準備でしょう。

社長や上司に気を使いながら、みんなが楽しめる内容を探すのは意外と大変ですよね?

ここでは、忘年会が盛り上がるおすすめの余興の選び方ついてご紹介します。

 

1.忘年会の余興は何種類?予算はいくら?

忘年会が盛り上がるおすすめの余興!皆が楽しめるゲームと出し物5選忘年会の余興でまず考えなければいけないのが、どのようなタイムスケジュールで進めるのか、そしていくつの余興を行うのかということです。

忘年会は、2時間程度の長さで行われるのが基本でしょう。

その場合、乾杯からおよそ30分程度経ってから余興が始まり、およそ30分の余興を2回、もしくは少し長めの余興を1回行うのが基本的なタイムスケジュールとなります。

もし3時間の長い忘年会の場合は、さらにもう1回増やさなければいけないかもしれません。

つまり、1時間から1時間30分の時間をだらけることなく盛り上げる必要がある、ということです。

また、忘年会だと景品を用意する場合もあるでしょう。

その場合には、会社から経費として出せれば予算を確保できますが、そうではない場合には人数を考慮して決める場合があります。

つまり、食事代として徴収する金額に500円から1000円を上乗せして景品代として充てますから、人数が多い方が予算は増えやすくなります。

また、役職を持っている人は多めに払うのが一般的です。

これらを加味して、余興の種類や予算を決めていきましょう。

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2.みんなが楽しめる余興

忘年会が盛り上がるおすすめの余興!皆が楽しめるゲームと出し物5選それでは実際に、どのような余興があるのでしょうか?

余興で周りを楽しませられると、上司からの評価も高まるものです。

また、遊び心を入れるほど周りも盛り上がりますから、仕事のように真剣になりつつ、プライベートを楽しむような気持で選ぶと、成功につながることでしょう。

ここでは、特におすすめの余興についてご紹介します。

 

①全員参加のビンゴやクイズ

忘年会が盛り上がるおすすめの余興!皆が楽しめるゲームと出し物5選まずは、鉄板のネタともいえるビンゴやクイズです。

クイズは、社内に関するネタを基に問題を作ると盛り上がるでしょう。

また、ビンゴやクイズはゲームで遊んでいる時はもちろんですが、それ以上に景品に一番の魅力があるものです。

ですから、何位まで景品が当たるのか、そしてどれくらいの景品を用意するのかについて考える必要があります。

また、しゃべるのがうまい人がMCを担当することでも、盛り上がりは変わるでしょう。

そのほかにも、一つのビンゴやクイズで景品を決めるのではなく、いくつかの余興で獲得したポイントの総合計で、景品を決めるのも良い方法です。

その場合は、個人戦とチーム戦に分けたりもできるので、うまく準備できれば盛り上がること間違いないですよ。

 

②利き酒やじゃんけん大会などのゲーム

忘年会が盛り上がるおすすめの余興!皆が楽しめるゲームと出し物5選ビンゴやクイズ以外にも、変わり種のゲームやシンプルなゲームを行うのも定番のネタです。

この場合、全員参加であれば個人にポイントが付けられますが、そうでない場合には、誰がゲームに勝てるかを予想してポイントを獲得するのが良いでしょう。

ただし、その場合は集計が大変になるかもしれません。

ですが、ゲームはさまざまな種類がありますから、マンネリ化することもなく楽しめるはずです。

例えばストッキングを頭にかぶって脱げないようにお互いにあうパンストゲームや、じゃんけん大会、または利き酒などが、忘年会でよく行われるゲームです。

ルールが難しすぎるゲームや、一部の人しかわからないようなゲームでは盛り上がりに欠ける場合もありますから注意が必要です。

 

③コントや漫才

忘年会が盛り上がるおすすめの余興!皆が楽しめるゲームと出し物5選その年にヒットしたコントや漫才で盛り上げるのも、よい方法です。

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その場合は、幹事が担当する必要はありません。

人気者のキャラや、あえて上司に依頼するなどして、盛り上げられそうな人をチョイスするとよいでしょう。

特に宴会好きの中間管理職の方がいれば、上司からも部下かも盛り上がりますし、本人も悪い気はしませんから、大盛り上がり間違いなしです。

また、その場合はあらかじめ参加者の一部に合いの手を入れてもらうように根回しをしておくと、なおよいでしょう。

コントや漫才に限らず、盛り上げるために参加者へ根回しをしておくのは、重要なことです。

参加者全員で忘年会を成功させるという気持ちで持つことが、忘年会を成功させるために必要なことです。

 

④ソロやグループでダンス

忘年会が盛り上がるおすすめの余興!皆が楽しめるゲームと出し物5選広い場所が用意できるのであれば、ダンスにチャレンジするのもよいでしょう。

アイドル系のダンスやフラッシュモブ、またはその年に話題になったダンスをグループで踊るのはいかがでしょうか?

参加者全員で服装を合わせたり、男性が女装してダンスを踊るというのもよいでしょう。

また、本格的にダンスをやっていた人がいれば、そうした人にソロで踊ってもらうのも良いでしょう。

ダンスは練習が必要ですが、サビの部分や誰もが知っている部分だけでもしっかりと合わせられれば、それだけでも盛り上がります。

最近は、お笑い芸人が音楽にあわせて踊りながらネタをするというのも増えていますから、そうした取り組みにチャレンジするのもいいかもしれません。

 

⑤本物の芸人を呼ぶ

忘年会が盛り上がるおすすめの余興!皆が楽しめるゲームと出し物5選少し値段が張りますが、本物の芸人を呼ぶのも良いでしょう。

ダンスや漫才は、練習に時間がかかったり、スベったりというリスクがあります。

その点、本物の芸人を呼ぶのであればクオリティは安心できますし、何よりもそうした場に慣れていますから、自然と盛り上げてくれます。

予算はおよそ5万円から10万円前後で考えておくとよいでしょう。

もし準備が出来るのであれば、一度は検討したい方法です。

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3.余興をする時の注意点

忘年会が盛り上がるおすすめの余興!皆が楽しめるゲームと出し物5選余興を行う時に気を付けなければいけないのが、度を越さないようにコントロールすることです。

忘年会は羽目を外せる場ではありますが、あくまでも会社の行事ですので節度を持った対応が求められます。

また、幹事になった場合には、参加者をもてなすという心構えが大切です。

特に、社長や役員クラスに対してはもちろんですが、新入社員への心配りも大切です。

入社から半年以上が経っているとはいえ、まだまだ新入社員にとっては緊張が続く毎日です。

だからこそ、新入社員には思いっきり楽しんでもらって、この会社に入ってよかったと思ってもらえるような準備が大切です。

その意味で、日頃あまり話したことが無いような人とも話せるように席をセッティングしたり、催し物を準備したりすると、幹事としての評価も高まることでしょう。

 

まとめ

幹事として真剣に準備をしていると、学生やプライベートでは気が付かなかった気の使い方や必要な準備が見えて、視野を広げられるでしょう。

また、場合によっては今まで共に仕事をしたことが無かった人と仕事をすることで、新たな刺激を得られることもあるでしょう。

そうしたことから、仕事が充実したり人間関係を充実させるヒントが見えてきたりするものです。

初めは、幹事をすると聞くと面倒と思うかもしれませんが、とても良いチャンスですので、ぜひ一生懸命に取り組んでみましょう。

特に余興をどのような盛り上げるかは幹事としての腕の見せ所ですから、今回ご紹介した内容を参考に、是非頑張ってくださいね。

引き続き、「一流ビジネスマンになれる方法」をご紹介していきます↓




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