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遅刻の言い訳は慎重に!遅刻しても評価を落とさない9つ使える言い訳

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遅刻の言い訳は慎重に!遅刻しても評価を落とさない9つ使える言い訳

寝坊して会社に遅れたときの気まずさは、誰しも一度は味わったことがあるのではないでしょうか。

上司は鋭い顔でこっちを見て、お詫びをしても、なかなか許してくれる雰囲気ではない。

先輩はこれまた怪訝そうな表情をして、挨拶をしても返してくれない。

同僚や後輩は「かわいそうに」「こっぴどく叱られるぞ」と言うような顔をして、まるでお葬式の参列者のような雰囲気に。

ここまで極端な出来事に出くわした人はいないとは思いますが、少なくとも寝坊して気まずい思いをした人は多いはずです。

こんな気まずい思いをしないように、今回は仕事上の評価を落とさないような言い訳をご紹介したいと思います。

 

『遅刻の言い訳』は後回し?!まず最初に取るべき3つの行動

遅刻の言い訳は慎重に!遅刻しても評価を落とさない9つ使える言い訳

寝坊した瞬間、どうしようかなぁと思ったり、何を言い訳したらいいのか考え込んでしまったりする人も多いと思います。

この場合、まずは遅刻してしまうことを連絡することを考えないといけません。

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連絡すると言うことは、もちろん言い訳の1つも考えなくてはなりませんが…。

 

1.何よりもまず、『上司に必ず取り次いでもらう』こと!

遅刻の言い訳は慎重に!遅刻しても評価を落とさない9つ使える言い訳

まず、どんな言い訳をしようとしても、その言い訳をする相手は「上司」でなくてはなりません。

なぜなら上司は、あなたと言う社員の評価を下す組織の一員であるからです。

そして上司は、人事課などの能力評価をする部署に、あなたの評価を書面にして報告しなくてはならない立場です。

そうなると、あなたが考えるべきことは、上司に対して「如何に反省しているか」を言い訳の中で述べることです。

上司はあなたが反省していれば、頻繁に遅刻していない限りは「いつもはこんなことは無いんです」と人事課などに言えるようになりますし、あなたが反省していれば、その分仕事で挽回してくれるよう、期待を持てるならなおのこといいはずです。

 

2.連絡を終えたら次は、先輩に『仕事上の急ぎ事項』を相談・確認する!

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先輩へ遅刻することを伝える際には、まず素直に言ったほうがいいです。

「寝坊しました」と言って叱られるのは仕方がないですが、嘘をついたり言い訳がましいことばかりを言うと、別の意味で叱られますし、叱られるだけならいいものの、あなた自身の評価を下げてしまうことにもなります。

あと、先輩はあなたの仕事をフォローしてくれる立場でもありますから、日ごろから良好な関係を保っておけば「遅れてもいいが、急ぎの仕事は無いのか?」とか「どうせ遅れるなら午前中休んだら?」とも言ってくれるかもしれません。

特に、仕事の件でどうしても穴を開けてはいけない案件がある場合は、上司に伝えるよりは、先輩にお願いしたほうが仕事の痛手は少ないでしょう。

 

3.急ぎ事項を確認したら、同僚に『お詫びと後のフォロー』をお願いする!

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同僚へ遅刻することを伝える場合は、上司への伝言を頼むのはやめたほうがいいでしょう。

やはり、遅刻することに対する事情説明とお詫びは、直接上司に説明をするべきです。

また、上司へ伝言を頼んだときに、同僚によってはあることないことを付け加えて上司に報告する可能性があります。

ただ「体調が悪いので寝坊しました」という伝言を、「体調が悪いので寝坊したそうです。昨日飲み会で羽目をはずしすぎたそうですよ」などと、上司が不快感を覚えるようないらぬ一言を付け加えられるようなきっかけは、元から作らないほうがいいです。

あと、同僚に寝坊での遅刻を伝えるときは、素直に「寝坊した」と伝えるべきですし、仕事上のフォローも依頼してよいでしょう。

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さらに「今度何かあったらフォローするから」と、フォローしてもらったら、その分自分からも仕事上でフォローすることを伝えると、同僚の心象も害することがないでしょう。

 

遅刻の言い訳は正直に伝えるべき?!出社後にとりたい3つの行動

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寝坊してしまってから、結局は会社に出社することになります。

それは1時間遅れなのか、半日遅れなのか、結局翌日の出社になるのかは、わかりません。

ですが、定時出社していないあなたが、前もって電話で連絡をよこしてきてはいるものの、遅れてやってきたときに、気になるのは上司や先輩、同僚の目でしょう。

遅刻したことを伝えるときより、会社に出社するほうが辛いかもしれませんが、これからご紹介する方法で、何とか乗り切ってください。

 

1.時には素直に『寝坊した』と伝える事も必要

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先に電話をしたときに、言い訳をしてしまっているなら、この手は使えません。

でも、できることなら、寝坊したことを隠さず、素直に告げるほうがあなたと言う人間の印象が「正直な人」と思われるので、逆によいのではないかと思うのです。

確かに、言い出しづらいかもしれませんが、素直に「寝坊しました」と言う方が、言い訳をして後で嘘がばれてしまうよりは、ましだと思います。

相手が上司の場合には、人がいないところで申し出ることも可能でしょう。

上司は、部下の心情に神経を配っていますから、部下が落ち込んでいたりすれば、別室で話を聞いてくれるようなこともありえますから、先輩や同僚にばれないように真実を伝えることは、十分に可能です。

 

2.あれこれ言い訳するのではなく、『潔く謝る』ことが重要

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遅刻をした時には、正直に謝ったほうが、あなた自身の評価を下げることがありません。

結局のところ、どう言い訳したところで、遅刻してしまった事実によって、あなた自身の評価が下がってしまうのも、事実なのです。

ですので、潔く謝ることで、あなた自身の評価を少しでも下げ止まりの状態にしておくのがベターと言えます。

潔く謝るとは、起きてしまったことへの反省を表すのはもちろんですが、今後寝坊をしないように行動しますと言う「決意表明」も重要です。

この決意表明こそ、具体的であればあるほど、上司や先輩など、聞く相手はあなたへの評価を下げないように受け止めるでしょう。

なぜなら、前向きに「決意表明」をしている人間に対して、「言ってもできないくせに」と思って聞く人は、なかなかいないからです。

具体的な表明の言葉としては「30分早く出社します」「通勤電車を1本早めにします」など、実際に行動が伴う決意表明がお勧めです。

もちろん、言ったからには1週間程度は実践できるように振舞って欲しいと思います。

 

3.迷惑をかけた分は、『仕事上のフォロー』で挽回しよう

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あなたが寝坊して遅刻した分、誰かがあなたの仕事をフォローしていたと言うのは、事実です。

そのフォローに対して、その日のうちに果たせるフォローはしっかりとお返ししましょう。

資料を作っている同僚の手伝いをする、あるいは資料を作っている同僚にかかってくる電話を変わりに出て、作業に専念できる環境を整えるなど、できるフォローはたくさん存在します。

上司や先輩についても同様で、頼まれた依頼は最優先で仕上げることも汚名挽回といえますし、課せられた成果以上の成果を出して見せることも、その日のうちに果たせるフォローとしてはうってつけです。

 

遅刻の言い訳はもう不要?!寝坊を防止する3つの方法

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今まで寝坊した言い訳をいくつかご紹介してきましたが、やはり一番いいのは「寝坊しなくて済むこと」です。

一度は寝坊して、言い訳をして乗り切ったとしても、2度目の寝坊ともなると、なかなか許してもらえないことも多いはずです。

ですので、寝坊しないような生活習慣を身に着けたり、寝坊を防ぐアイテムを活用するなど、さまざまな防止策を講じるのが一番だと思います。

特に寝坊の防止に効果があると思われる、3つの方法をこれからご紹介します。

 

1.『スマートフォンを目覚まし代わりに』!機能を最大限活用する

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スマートフォンであれば、さまざまな目覚ましアプリをインストールすれば、目覚まし時計代わりになります。

これらの目覚ましアプリは、音楽はもちろんのこと、動画を再生するものや、バイブレーターを駆使するものまで、さまざまなアプリが存在しています。

つまり、それぞれの目覚ましアプリを活用すれば、複数の種類の目覚まし時計を手に入れたも同然なわけです。

あと、スマートフォンは枕元に置きやすいので、寝るときに窮屈な思いをしなくてもいいのがお勧めのポイントです。

 

2.ぐっすり眠るために『睡眠前の行動』を整える!

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朝寝坊すると言うことは、それだけ心地よい睡眠が取れていないと言うことがいえます。

ですので、ぐっすり快眠するために生活習慣を整えると言うことは、十分に寝坊の防止を図ることができるのです。

具体的には、寝る2時間前にブルーライトの光を浴びない、食事をしない、体温を多少高めることのできる軽い運動を行う、などが挙げられます。

ブルーライトは、スマートフォンやタブレット、液晶テレビなどから発せられる光のことで、脳を刺激して神経の働きを活発にするので、できることなら寝る2時間前には浴びないようにするのがお勧めです。

先ほど、スマートフォンを目覚まし時計代わりに枕元に置くことを推奨しましたが、寝る前についつい動画やウェブサーフィンをしてしまうのは、寝坊の予防には返って逆効果になるので気をつけてください。

あと、軽い運動はストレッチ、ウォーキング程度のことで問題ありませんので、うっすら汗をかくぐらいの運動をお勧めします。

汗が引くのと同時に、体温が徐々に下がってきますから、このタイミングでベッドに入れば、スムーズに入眠することが可能です。

 

3.『起床時間に朝日が差し込む』寝室環境にする!

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人間の体内時計は、朝日を浴びるとスイッチが切り替わる仕組みになっている、とても便利なつくりになっています。

つまり、日が昇ると、自然に朝日がベッド周辺に降り注ぐようなカーテンに取り替えたり、部屋のレイアウトを東向きや南向きにして、朝日を浴びやすい環境に変えてやるというのは、寝坊の防止策になるのです。

あと、部屋の照明をタイマー式にすると、決まった時間に部屋の電気が点灯し、朝日を浴びたのと同じ状態になるように部屋の環境を整えることもできます。

ちなみに、雨の日であっても、慣れてくると体内時計が自然に心身を起床させてくれるので、そんなに心配しなくてもいいでしょう。

 

まとめ

遅刻の言い訳は慎重に!遅刻しても評価を落とさない9つ使える言い訳

寝坊が理由で会社に遅刻することは、誰しもあることです。

できることなら、下手な言い訳をせず、正直に寝坊したことを言うのがお勧めです。

寝坊して遅刻したことによって、一時失った信頼があるとすれば、その信頼をとにかく取り戻すために下手な言い訳をしてますます信頼を失うよりも、やはり「素直に正直に言う」ことが、本当に信頼を回復するための第一歩だと思うのです。

また、その後の仕事ぶりというのも、信頼を回復するためには重要な要素ですので、ぜひいつもより余計にがんばってみて欲しいものです。

でも、一番心がけたいのは「遅刻しないこと」であることは、間違いありません。

人間誰しも失敗はするものですが、失敗をした後には、二度と失敗をしないように戒めて、行動に移すことをお勧めします。


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