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『寝坊対策』はこれで完璧!効果のある寝坊対策10パターン

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『寝坊対策』はこれで完璧!効果のある寝坊対策10パターン

会社員としてやってはいけないことはたくさんありますが、寝坊して遅刻をしてしまうのは、できることなら避けたいことですね。

もちろん、寝坊するからには何かしらの原因があることは間違いありません。

体調なのか、生活習慣なのか、さまざまな原因は存在すると思います。

そもそも、体調なのか生活習慣なのか、自分自身でも原因を特定できなくて困っている人も多いはずです。

今回は、寝坊ばかりで困っている人に向けて、効果てきめんの寝坊対策をいくつかご紹介したいと思います。

 

悪い『生活習慣を改善』して寝坊対策!特に気を付けたい悪習慣3つ

『寝坊対策』はこれで完璧!効果のある寝坊対策10パターン

寝坊の原因としてまず考えられるのが、悪い生活習慣です。

夜更かしばかりしているのはもちろんですが、満足な睡眠をとっているかどうかも、寝坊の原因としては注目しておくべきことです。

いずれにせよ、原因がはっきりすれば、悪い生活習慣を徐々に改善していくことは可能ですので、自分で思い当たる悪い生活習慣があるなら、ぜひ改善することを考えていきましょう。

1.『夜更かし』をやめる

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一般的に、寝坊の原因と言えば夜更かしであることが多いです。

この場合の改善策は非常に簡単で、単に夜更かしをしないような生活習慣に切り替えればよいだけの話とも言えます。

帰宅しても、だらだらとテレビを見ているだけで、知らぬ間に夜更かししてしまうような生活習慣は、これを機にやめて、メリハリをつけた生活を過ごすことを心掛けましょう。

まず、自分自身が最低何時間睡眠をとれば翌朝を活発に過ごせるのかを把握して、その睡眠時間を必ず確保する事か始めてみましょう。

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あと、ベッドに入ってから、スマートフォンなどで動画を見るなど、睡眠しているのか起きているのかわからないような、中途半端な行動も控えるようにしましょう。

2.『無理に寝ようとする』のをやめる

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人間だれしも、緊張する場面はあると思います。

社会人であれば、翌日に重要な会議があったりして、気が気でない状態になってしまうことで、緊張をして眠れなくなり、その結果遅刻してしまったという経験を持っている人もいると思います。

このような場合には、無理に寝ようとするのではなく、最悪目がさえてしまっていたら、寝ないでおくのも最終手段としてはあり得ます。

でも、そうしてしまうと疲れ切った心身を回復させることができませんから、せめて体を横にして、何をするでもなく休息を取っておくことをお勧めします。

無理に寝ようとすると、逆に神経が高ぶってしまい、思うように寝られないものです。

また、どうしても寝ようと睡眠薬などを飲んでも、その時は眠れるものの、以降の生活で睡眠薬無しでは安眠できないような状況になってしまうこともあるので、そこまでの状況になってしまうのは避けましょう。

3.『二度寝』をしない

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疲れ切っているときなどは、一度目が覚めても、また睡魔に襲われて二度寝してしまった結果、遅刻してしまったという人もいるでしょう。

二度寝するのは確かに気持ちいいのですが、それが原因で遅刻をしてしまうならば、一度目が覚めたら絶対にベッドから出ることにするのが、一番の寝坊対策になります。

なかなかしんどいかもしれませんが、まず目が覚めてしまったら、どんな時間であっても、体を起こして、目を開けておくことを心掛けましょう。

もちろん、真夜中に目が覚めたからと言って、服を着替えて、部屋の掃除をしてなどと、アクティブに生活する必要はありません。

目だけは覚ましておいて、身体はリラックスさせるように、ゆったりとしたソファーに腰掛けるとか、音を小さくしてDVDなどを鑑賞するなど、心身をゆったりとした状態においておくと、二度寝するようなことはないでしょう。

 

寝坊対策の必須アイテム!『目覚まし時計』の効果的な使い方4選

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寝坊を防ぐためのアイテムと言えば、やはり目覚まし時計以外に存在しないでしょう。

目覚まし時計があっても、それもいくつもセットしてもなかなか目が覚めず、結果的に寝坊してしまう強者もいるのではないでしょうか。

でも、目覚まし時計は、使い方さえ工夫すれば、十分寝坊防止のアイテムになり得ますから、これを機会に目覚まし時計の使い方を、ぜひ見直してみてほしいと思います。

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1.『複数の目覚まし時計』を時間差でセットする

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目覚まし時計を複数セットしている人は、案外「同じ時間にセット」しているのではないでしょうか。

そうではなくて、例えば5分おきに時間をずらしてセットしておくと、それぞれに起きて止めないといけませんし、さすがに3回目に起きるぐらいになると、睡魔よりも覚醒の方が勝っているのではないでしょうか。

あと、目覚まし時計の種類も複数用意したら効果があります。

一般的なボタンを押して止めるタイプもあれば、移動して動き回るものと止めるタイプもあって、いろいろなタイプがあれば、やはり効果もアップします。

目覚まし時計の欠点は、同じような動作ばかりをしていると、人間が慣れてしまうことで、寝坊予防の効果が薄れてしまうことにあります。

ですので、目覚まし時計も慣れてきたら、新しいものに変えるなどすれば、十分に寝坊対策になります。

2.『スマートフォン』を目覚まし時計代わりにする

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スマートフォンは、目覚まし機能を持っている機種が多いので、十分目覚まし時計代わりに使うことができます。

また、目覚まし機能が満足できなくても、アプリをダウンロードすることで、音楽やバイブレーションなど、さまざまな方法でアラームを鳴らしてくれる目覚まし時計として活用することもできるでしょう。

スマートフォンであれば、目覚まし時計を胸ポケットに入れておけたり、枕元に置いて、自分の耳元で使うこともできるので、かなり効果のある目覚まし時計として活用できるでしょう。

また、一般の目覚まし時計と併用して活用すれば、より効果はてきめんです。

3.『腕時計のアラーム機能』を活用する

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目覚まし時計として使えるものは、他にもいろいろありますが、意外なのが腕時計です。

腕時計は、様々な機能がありますが、もちろんアラーム機能も持ち合わせており、ブザーやバイブレーションを使って目覚まし時計代わりに使うこともできます。

寝ているときに、腕に腕時計をはめているのはあまり心地よくいないと思う人もいるでしょうが、本当に寝坊してはいけない時や、寝坊ばかりが続いて困っているときには、腕時計も使うし、目覚まし時計も使うし、スマートフォンも使うしと、なりふり構わずにさまざまなアイテムを使って寝坊を防止することを考えましょう。

4.『電源タイマー』を活用する

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目覚まし時計ではなく、タイマー式の電源装置を活用するのもおすすめです。

一般的な電源タイマーは、決まった時間になると電源のスイッチをオンオフすることができるもので、一般のコンセントと電源コードの間に挟んで装着することで、電源コードがつながっている家電製品を、決まった時間にオンオフできるようになります。

寝坊対策で活用する場合は、例えば室内の照明に電源タイマーをセットしておいて、決まった時間になると部屋中が明るくなるようにしておけば、目が覚めやすくなる環境を作り出すことができます。

また、室内にエアコンがあるなら、決まった時間に冷暖房が稼働するようにしておけば、電源タイマーがなくても、室内の環境を変化させて、それをきっかけにして目覚まし時計代わりに使うこともできるでしょう。

 

心がけ次第で寝坊をなくす!『他人の力を借りる』対策方法3つ

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目覚まし時計を活用したり、生活習慣を改善したり、様々な方法で寝坊対策を講じてみるものの、なかなか起きられなかったり、それでも遅刻してしまったりすることもあるかと思います。

そこまでの事態になると、もう自分自身だけの力では寝坊は改善できないので、第三社の力を借りて、根本的な寝坊の対策を講じるしかないでしょう。

他人を巻き込むことで、他人に迷惑をかけてしまうという罪悪感が、きっとあなた自身の寝坊癖を改善してくれるのではないでしょうか。

具体的には、次の方法で他人の力を借りてみるのが良いと思います。

1.『モーニングコール』をお願いする

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特に大事な仕事がある日、時間厳守で出社しなくてはいけない日に、同僚や後輩の力を借りて、モーニングコールをしてもらう方法です。

スマートフォンであれば、枕元において置けますから、そこに電話をしてもらえば、寝坊対策は完璧と言うわけです。

ですが、そう簡単に完璧と言い切るのは、まだ早いです。

実際、モーニングコールを頼む同僚や後輩が寝坊してしまったら、自分も寝坊してしまいますから、その部分は不安です。

最近では、モーニングコールを請け負う企業が多くありますから、そういったサービスを利用するのであれば、確実にモーニングコールをもらえるので安心でしょう。

2.自分に『プレッシャー』をかける

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寝坊するのは、気が緩んでいるからだ!

上司があなたの寝坊を叱るときに、こんな感じで精神論を振りかざして怒ることもあると思います。

実際、気が緩んでいるからと言うのは、一理あるかもしれません。

人間、大きな仕事を成し遂げたり、プレッシャーから開放された直後は、比較的ゆったりと眠ることができるはずです。

あくまでこれはいい意味での「気の緩み」ですが、遅刻しても気にしない、夜更かししてもまったく翌朝のことを意識しないような行動は、社会人としてみれば「気の緩み」と捉えられても仕方がないでしょう。

こういうときは、「今度遅刻したら罰金を払います!」「1週間遅刻しなかったら奢ってください!」などと、会社の上司や同僚を巻き込んで、自分にプレッシャーをかけて、気の緩みを解消することを考えましょう。

でも、あまり宣言ばかりしていると「そもそも寝坊しないのが当たり前」と叱られてしまいますから、周りの目を見ながら自分にプレッシャーをかけてください。

3.『第三者』を巻きこんでみる

『寝坊対策』はこれで完璧!効果のある寝坊対策10パターン

寝坊するのは、果たしてあなただけでしょうか?

と言うのも、寝坊は病気ではありませんから、体質的に朝起きられない人はあなた以外にもたくさんいるはずで、つまり寝坊の友と言えるような同僚や後輩が存在していてもおかしくないのです。

ここで言う「第三者を巻き込む」とは、同僚や後輩で寝坊癖があるメンバーと一緒に、寝坊対策に取り組むと言うことです。

今まで紹介した対策は、一人だけでやっていても、結局はだらけてしまって長続きしない可能性もあります。

ですが、寝坊で困っているメンバーが他にいて、一緒に寝坊対策に取り組んでいれば、お互い励ましあって対策も長続きするでしょう。

別に、会社の中で寝坊の友を探さなくてもいいんです。

最近ではSNSなどでゆるいつながりを容易に作ることができますから、例えば「寝坊対策コミュニティ」的なグループに加入して、寝坊対策のやる気を補充してもらったり、自分が気が付かなかった寝坊対策を教えてもらえるかもしれません。

 

まとめ

『寝坊対策』はこれで完璧!効果のある寝坊対策10パターン

なんども寝坊してしまう人の性格は、一般的に言えば「飽き性」であり「責任感が弱い」と言われています。

社会人ならば、失敗をしたら、次はそれをしないように対処すると言うのが当たり前ですし、社会人としての「責任感」でもあります。

寝坊対策は、一日ですぐ結果がだせるものではありませんが、まずは自分ができることから、必要な寝坊対策を考え、生活習慣に取り入れていきましょう。

特に即効性が高いのは目覚まし時計を活用する方法ですが、他にもさまざまな方法があるので、個人的にしっくりくる対策を見つけることにも積極的に取り組みましょう。

そして、さまざまな寝坊対策と同時に、毎日の睡眠をきちんととること、それを継続していくことを忘れないようにしましょう。


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