仕事・バイト

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

更新日:

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

人間である以上、どうしても会社に遅刻してしまうことはあると思います。

遅刻することで、自分の評価が下がってしまうことを気にしたり、同僚に迷惑をかけてしまうこともあるし、さまざまなマイナス要素があることは間違いのないことです。

遅刻をしてしまった時、みんなが納得する「言い訳」やマイナスイメージが付かない「理由」はないのでしょうか?

ここでは、遅刻してしまった時に使える『遅刻の理由・言い訳レパートリー』9選についてご紹介していきます。

 

遅刻の言い訳で多い『体調不良』!上手く理由として使う3つのテクニック

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

遅刻の言い訳を考えるならば、まず「誰でも起こり得ること」であって、「同情してもらえること」がお勧めです。

遅刻をしてしまった人間に対して、他人の目は冷たいです。

でも、その時にいくら遅刻をとがめても、自分が同様の状態になったらと、誰しも考えるものなのです。

それでは心理的な性質を活用した、効果的な「体調不良をからめた言い訳」をご紹介していきます。

いったいどのように言い訳すれば、後腐れなく穏便に済ませることができるのでしょうか?

 

1.『通勤途中』で問題が起きたことを伝える!

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

通勤途中でお腹が痛くなったというのは、意外にも効果のある言い訳です。

なぜなら、どんな通勤方法でも対応できる言い訳だからです。

例えば、通勤電車でお腹が痛くなったときは、あまりの痛みに耐えかねて途中下車してトイレに向かうというイメージが浮かびますよね。

スポンサーリンク

それを言い訳で伝えると、聞いている方はあなたに対する遅刻への嫉妬よりも、「それは大変だったなぁ」と、腹痛に耐えかねて困っているあなたへの同情が先に来るようになります。

そうするためには、具体的に相手にイメージしてもらえうように、その状況を伝えるのが必要不可欠です。

電車に乗っていた、腹痛で立っていられない、脂汗が出る、駅のトイレに30分こもって動けなかったなど、実際にありそうなシチュエーションを伝えながら言い訳をすると、聞く側も「大変だったなぁ」と感じてくれるはずです。

 

2.体調不良なのに無理して『出勤してきた』と伝える!

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

体調不良ネタで言い訳をするならば、やはり同情してもらいやすいのは、発熱などの体調不良でしょう。

発熱しているのに、無理やり出勤しようとする姿勢を、うまく電話でもアピールできれば、ひょっとすると「今日は休めばいいじゃないか」と言われる可能性もあります。

熱が下がらないことを理由に遅刻する場合は、まず「熱の温度」「諸症状」をうまく伝えることで、遅刻したとしても同情してもらえる可能性が高くなります。

具体的には「今39度の熱があります」「体の震えが止まりません」「咳が止まらないのでインフルエンザかもしれません」などと、実際に出勤したとしても、周りに迷惑をかけてしまうことを気にかけつつ、言い訳をしましょう。

報告を受ける上司としても、無理をさせてさらに病気を悪化させると上司のパワハラと言われかねませんし、周りに移すような病気で出勤されても困るわけですので、言い訳をするときには、上司の立場を考えて言い訳すると、より効果が出ると思います。

 

3.『人には言いづらい病気』にかかったと伝える

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

同じ病気を理由にするのでも、人にはなかなか言えない病気もあると思います。

男性の場合だと痔、女性の場合だと生理痛など、伊製の上司にはなかなかいいがたい病気もありますし、職場内に広まっても恥ずかしい病気もいくつかあると思います。

それらを言い訳にして遅刻を伝えると、上司の立場としては困ったことになるのは、みなさん意外に気づかれないのではないでしょうか。

と言うのも、上司は「○○くんが遅刻する」と職場内に伝えることになりますが、なぜですかと聞かれた時「痔だそうだ」とは、なかなか言えないものです。

あなた自身が言い訳を伝える時に、「病名はくれぐれもご内密に」とでも添えて伝えておけば、上司の立場はさらに大変です。

部下からは「どうして?」と聞かれても、本人からは「ご内密に」と言うわけですので、上司の立場は板挟みになってしまいます。

その状態に持ち込めば、上司はあなたを叱るよりも「どう言って職場に説明しようか」と考える方が先になるので、結果的に叱られることが少なくなるのです。

 

遅刻の言い訳として使える理由『家族ネタ』、使用上の3つのポイント

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

スポンサーリンク

遅刻の言い訳でよく笑い話になるのが、葬式ネタです。

「祖父が亡くなりまして」と言いつつ遅刻や休暇を取ることを申し出る人がいますが、何度もそのネタを使うので「お前には何人祖父がいるのだ」と言われる場合があります。

そのように見透かされるいいわけではなく、家族をネタにして遅刻をうまく伝える言い訳を、これからいくつかご紹介したいと思います。

それでは効果的に「同情を誘う」ことのできる言い訳の方をご紹介していきます。

あまり頻繁に使えない『家族ネタ』、いったいどのような使い方があるのでしょうか?

 

1. 『家族が病気』になったと伝える

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

家族が病気になった時は、どんな立場の人でも大変です。

もし、あなたが子育て世代であるならば、自分自身の病気ではなく、配偶者の病気をネタにして言い訳をすれば、意外と受け入れられるものです。

具体的には「妻が寝込んでしまい保育園に息子を連れて行く」などの言い訳がいいでしょう。

自分が代わりをしないと、家族の生活に支障をきたしてしまうということをアピールすると、より遅刻の言い訳が引き立ちます。

状況が状況であれば、遅刻していくのではなく、むしろ「今日は休みなさい」と言ってもらえるケースも出てくるのではないでしょうか。

遅刻をするにしても、家事と仕事を両立しようとしている人に対して、叱る上司と言うのはなかなかいないでしょう。

 

2.『両親や兄弟が病気』になったと伝える

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

もう1つ言い訳に使いやすいのは、家族に関する言い訳です。

家族と言っても、両親もいれば、兄弟もいますから、ネタにできる人材としてはたくさんいると考えてもいいでしょう。

もし、両親や兄弟と同居しているならば、それらの人々の病気を理由にして付き添いをするとか、病院に連れて行くとか、家族の世話をするために遅刻せざるを得なかったと、言い訳をすることができます。

でも、両親や兄弟と同居していない場合は、「その場に駆けつけなくてはいけないほどの大きな病気」であることを言い訳に盛り込まなくてはなりません。

スポンサーリンク

でも、生死にかかわるまでの病気をアピールしてしまうと、遅刻どころか「今日は帰りなさい」と逆の意味で叱られるでしょうから、あまり大げさに言い訳するのは危険です。

それに、病気ともなればお見舞いの話が出てきたり、予想以上に出来事が盛り上がってしまうと、あなたも別の意味で苦労してしまうので、その点は注意してください。

 

3.恋人がトラブルに遭い『世話をしていた』と伝える

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

家族と言いたくても家族と言えない存在と言えば、やはり「恋人」です。

同じ言い訳をするのでも、「友達の手助けをしていた」というよりは「恋人の手助けをしていた」と言う方が、多少ツッコミは受けるかもしれませんが、比較的好意的にとらえてくれるものです。

言い訳としては家族や両親の場合と同様に、それらの人の世話をしなくてはならなかったと言えば、問題はないでしょう。

あと、応用テクニックとして「恋人の両親」にまつわる言い訳をしても、案外受け入れられるものです。

その代わり、恋人ばかりをネタにしていると、その恋人と「結婚」することを前提に、上司や同僚も遅刻を許してくれている部分があるので、結婚しなかった時の冷たい目線は覚悟しておかないといけません。

誰も、恋人とそのまま結婚するなんて名言はしていないのでしょうが、周りの人間からすれば「恋人」と「結婚」しようとしているあなたを応援したいから、少々の遅刻であっても怒らずにいるのかもしれません。

つまり、恋人とのハッピーエンドを期待させつつ、多少のお叱りを軽減してもらうという、「甘えに乗っかっている」言い訳ですので、多用は厳禁かもしれません。

 

トラブルも遅刻の言い訳に?!いざという時に使える理由3選

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

遅刻するのは、体調や家族のことばかりだけではありません。

例えば、通勤途中にトラブルに巻き込まれたり、出勤しようとしてトラブルに巻き込まれてしまうこともあるでしょう。

今までご紹介してきた方法に準じて、これらのトラブルを「同情してもらう」ように伝えるのが、理想の言い訳と言えるでしょう。

実際にあり得そうで、それでいて困ってしまうトラブルであればあるほど、より怒られる可能性は少なくなります。

それでは実際に「同情してもらえる」トラブルをご紹介していきます。

いったいどのように伝えれば、うまく同情を引き出せるのでしょうか?

 

1. 家の『設備が壊れた』と説明する

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

住んでいるアパートの水道が壊れたとか、電気がつかないとか、生活インフラ系のトラブルに巻き込まれたので大変だというような言い訳をすれば、比較的理解してもらいやすくなります。

水道や電気、それに都市ガス関係のトラブルは、借家でも持ち家でも、家主の立ち合いが必要になるので、たとえ遅刻しても「仕方がない」と済ませてもらえるケースが高くなってくるのです。

同様のパターンで、自転車が壊れたとかバイクが壊れたとか、交通手段にしている道具が壊れたことを言い訳にすることを思いつくでしょうが、この場合は逆効果です。

なぜなら「代わりにバスで来ればいい」などと、代替手段があるならそれを使わないことをネタに叱られる可能性が生まれるからです。

生活インフラ系のトラブルは、代替手段がなかなかありませんから、言い訳には適していると考えていいでしょう。

 

2. 『対人トラブル』に巻き込まれたと説明する

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

これも言い訳にはお勧めの理由です。

対人トラブルとは、一般的な「電車の中で痴漢と間違われた」と言うようなトラブルはもちろん、「外国人に道を尋ねられて時間がかかった」など、ほほえましいトラブルもあるので、職場の雰囲気と状況に応じて使い分けることをお勧めします。

前者の「痴漢と間違われた」トラブルは、警察が絡んだり、関係者からの呼び出しがかかることがあるので、自分が当事者になってしまうよりは、痴漢に間違われた人がいたので、事情聴取に応じていたとか、直接の関係者ではないけれど、間接的に関わる羽目になってしまったと言い訳すれば、「それは災難だったね」と同情してもらえます。

後者の「外国人に道を尋ねられた」トラブルは、あなたが英語を使えないのに、なぜそこまで努力をしたのかを、おもしろおかしくエピソードのように伝えることができれば、上司も呆れてしまい叱ることができなくなるという効果があります。

あくまで面白おかしく、それでいて多少滑稽なぐらいのエピソードの方が、ある意味「笑って許して」暮れる可能性が高くなります。

 

3. 財布やスマートフォン等の貴重品を『紛失した』と説明する

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

財布やスマートフォンをなくすというのは、生活に欠かせないアイテムですので、誰だってなくすと「一大事」なわけです。

この言い訳では「自分だって無くしたら大変だ」と言う同情をいかにかうことができる表現を思いつくかにかかってきます。

私も本当に財布を無くして、2時間ほど遅刻したことがあるのですが、怒られるよりは「ドジだなぁ」とあきれられてしまった記憶があります。

ただ財布を無くしたのではなく、「今日に限って3万円が…」とか「スマホでちょうど変な画像を見ていた時に…」とか、言い訳を聞いている方が「見つからないと災難だな」と思ってもらえるような表現をするのが欠かせません。

もちろん、翌日には見つかってよかったという話を、これまた面白おかしくすることができれば、笑い話で終わってくれて、結果的にあなたの遅刻は叱られずに済むというわけです。

ある意味、リアクション芸人の様に、自分のプライベートをさらけ出して笑いを取るぐらいの方が、言い訳としては成功しているとも言えます。

 

まとめ

仕事に遅刻してしまった時に使える『理由・言い訳レパートリー』9選

このように、様々な言い訳をご紹介してきましたが、できることなら「遅刻しない」ことを心掛けてほしいとも思います。

というのも、今回紹介した言い訳は、頻繁に使えるものではありません。

なぜなら、次のような理由があるからです。

(1)本当に遅刻しても信じてもらえなくなる

(2)普段の振る舞いに疑問をもたれるようになる

(3)言い訳ばかりする浅はかな人間に思われる

実際、遅刻するたびに言い訳を頻繁に使っていると、本当に「遅刻しているのか?」と疑われてしまうことになりますし、あなたの普段の振る舞いに対しても疑問を持たれてしまう、つまり狼少年のような扱いをされるようになってしまうからです。

ですので、今回の言い訳は本当に困った時に使う「最後の手段」として使ってもらうとして、日ごろから遅刻しないように生活習慣を整えて欲しいと思います。


他にこんな記事も読まれています

-仕事・バイト

Copyright© 一流のビジネスマンになれる方法【ビジネス知識・マナー・スキルアップ】 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.